アメリカンホラーストーリー 精神科病棟 E9

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海外ドラマ「アメリカンホラーストーリー 精神科病棟 E9 / 妊娠 」

今、日本でやってる海外ドラマで一番面白いのが、このアメリカンホラーストーリー 精神科病棟。

ホラーというジャンルで、これだけのスートリー性を持たせるのはなかなかの腕だと思う。

今回のアメリカンホラーストーリー、やっぱり予想通り
シスター・ジュードがブライヤークリフに収監された。

これ恐ろしい話だよね。
今まで傷めつけてた囚人&異常者と同じ房に入るわけだから。
それもかなり手ひどく傷めつけてたから、本人も反撃を
予想しているようだし。

シリアルキラーのリーは救い難い悪党だけど、
ジュードのイジメにはとても賛同できないな。

もちろんリーに殺された被害者に関係あるとかなら話は別だけど、
違うからねぇ。

そんな理由もあって、あまりシスター・ジュードには同情出来無い。
ここはラナ・ウィンタースとは全然違うところだ。

そういえばそのリーなんだけど、前回ジュードを襲った件で
お役御免かと思ったら、今度はハワード神父まで襲った。

不謹慎だけど、レクター博士バリの演出はナカナカだった。

このハワード神父襲撃事件は、たぶんメアリー・ユニスの命令
なんじゃないかな?

命令しないまでも、関係はあるよね。

今回でメアリー・ユニスの目的がほぼ判明した。
神父の野望が教皇だと話している時のメアリー・ユニスの
目が輝いてた事からして、ハワード神父を担いでローマに
行き、ハワードをウラで操ろうっていうのが、
メアリー・ユニス=悪魔の計画なんだろうね。

と、思ってたら、十字架にはりつけにされた神父の元に
死の天使が、、、いやぁ、この人も凄いインパクトあるよなぁ。

神父が死の天使のキスを受け入れるのかどうかわからないけど、
何となくそうはならない気がする。

あのまま死んだらメアリー・ユニスにとって、
利益があまりない。 ここは来週が楽しみだ。

判明したといえば、現代のブラッディーフェイスは
Dr.スレッドソンとラナ・ウィンタースの子供だった。

なるほどね、ここには宇宙人も悪魔も関係なかった。

でもスレッドソンを逃したメアリー・ユニスが、子供を
望んでいるのは、将来を予見してるからなのか?

それにしてもこの時のメアリー・ユニスの演技は凄いよ。
これだけ面白く演じられるのは、この人に才能があるからだろう。

この女優さんにとって、シスター・メアリー・ユニスは、
生涯に1度出会えるかどうかのハマリ役だと思う。

最後にドクター・アーデンとなぜか今回から組む事になった
キット。 ここもナゾだよねえ。

キットと宇宙人に何の関係があるのか?
グレース生きてるし、妊娠してるし。

こうなると奥さんも生きていて、子供も生まれてるって事か、、

とりあえず次回は、まず神父の生死が注目だ。

 

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