アメリカン・ホラー・ストーリー ホテル E1 / 危険なチェックイン

アメリカンホラーストーリー ホテル アメリカンホラーストーリー

 

海外ドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー ホテル E1 / 危険なチェックイン」

 

毎シーズンが楽しみで仕方がないアメリカンホラーストーリー、今回はその最新シーズンの「ホテル」が始まった。

このアメリカンホラーストーリー ホテル、本国アメリカではかなり高評価のレビューをよく読んだ覚えがある。

ただし視聴者数的にはそれほど良くなく、特に中盤以降振るわない感じだ。

とはいっても、ケーブル局のプログラムとしては悪くは無い数字。

ということで、良し悪しの判断がつかないというか、個人の好み的なシーズンなのかな?という先入観がある。

 

で、第一話を見たレビュー。

まずオープニング。

アンティーク調の古びたホテルに2人の東欧系旅行者がチェックイン。

2人は長身、モデル体型のブロンド美人。

ホラーにこのタイプ、もうこの2人の死亡が確定したようなものだけど(笑)、ブロンドの一人に見覚えが・・

よく見たらこの人、「ヘレナ・マットソン」だ。*彼女については前に少し=ヘレナ・マットソン

相変わらずスタイル抜群の美形なんだけど、オープニングで、しかもこの役ではシーズンを通して楽しむ希望は持てない。

 

??という演出から、次のシーンへ行ってしまう、これまた相変わらずの手法。

この感覚、だんだん思い出してきたぞ~と思っていると、クレジットが流れ始める。

キャシー・ベイツ、エヴァン・ピータース、デニス・オハラ(オヘア表記の場合も有り)、サラ・ポールソン、マット・ボマーといったお馴染みのメンツが並ぶ。

そして最後にandがついたレディー・ガガ!

そうなんだよね、このホテルの最大の目玉はガガさんだ。

受賞のニュースなんかもあったし、レディー・ガガの演技には要注目。

 

ストーリーに戻ると、なぜか消えてしまったブロンド2人の後に、チャラい男がチェックイン。

男は、また64号室に案内される。

部屋に通された男は覚醒剤を注射し始める。

と、そこに、異形の男が再登場(ブロンドの時もマットレスの中から出てきた)。

そして、書きたくもないどーしようもないシーンに・・・

まあ、ホラーだから。そういえば刑事が捜査していたホテルの事件もグロかった。

 

このアメリカンホラーストーリーではつきものの、ド変態シーン。

これも楽しめということなんだろうけど、笑えないよな(笑)。

でもここでイカれているのは怪人だけじゃない。

あのサラ・ポールソンが、今回はどうやらイカれ女役らしい。

売春婦みたいな安っぽい髪型にヒョウ柄の服でタバコを一服。

彼女のこのキャスティングはちょっと楽しみだ。

 

この時点では、まだエヴァン・ピータースもレディー・ガガも出てこない。

でも今回重要な役になりそうなのが、刑事役のウェス・ベントリー。

何か秘密がありそうな男なんだけど、なんか彼もゲイっぽく見えるなぁ。

一応今回は彼に関して深い話はなかったけど、演出的に重要なポストにいるらしい。

ここも要注目だ。

 

この時点で約30分。

ここでついにガガさんが登場!

ドレスアップしてお出かけのシーンなんだけど、出かける前にコカインを豪快に一服(笑)。

この人も完璧にイカれ女役というのがこの時点で確定!

まあ、わざわざレディー・ガガをキャスティングするんだから、間違いなく理解不能なイカれた殺人者だろうね。

 

そして、このガガさんと一緒にいるブラックコートにドクロのアクセサリーをジャラジャラつけたロックスターみたいな男。

この超イケメンがマット・ボマー。

この人もこの時点で、完璧なイカレヤロー役が確定!

2人のお出かけ先、目的は、墓場で上映してる古いホラー映画鑑賞だった。

とはいっても、真の目的は映画鑑賞じゃなかった。

先客の美男美女のカップルと目があった瞬間に乱交モードに突入(笑)。

 

このちょっとコメディが入った演出がアメリカンホラーストーリーの楽しいところだよね。

こんなバカなことばっかり考えてるのかな?なんて思わせるような演出がとてもセンスがいい。

しかもレディー・ガガもマット・ボマーもほぼ裸だし、音楽はあるけどセリフは無いし。

それにしてもレディー・ガガはスタイルいいんだなぁ。

マット・ボマーも体脂肪率激低っぽいマッチョ。

さすがハリウッドスターだ。

そういえば乱交相手のアジア系女優さんは美形だった。

 

結局このナンパした?相手のカップルは予想通り2人に殺されてしまう。

というか、ガガとマット・ボマー(2人共、この時点で名前が不明)は吸血鬼みたいだ。

そして肝心なストーリーなんだけど、主要キャストの顔見せが終わったラスト10分で一気に展開。

まず刑事の誘拐された息子「ホールデン」はガガの所に。

このガガの所(ホテル)に住んでいる住民は、どうやら全員幽霊か吸血鬼のようだ。

 

そして人間関係は、キャシー・ベイツの息子がマット・ボマー、マット・ボマーとサラ・ポールソンは覚醒剤仲間。

というかサラ・ポールソンがマット・ボマーに薬を売っていた上に、注射器の回し打ちで吸血鬼に感染させたようだ。*まだ不明

ホテルの実質的支配人のレディー・ガガと全員の関係はまだわからないんだけど、マット・ボマーをレディー・ガガが助けたっぽい。

まあ、これからイロイロわかってくると思うけど、とりあえず一話は面白かった。

特に個人的に気に入ったのは、鋭い爪?が付いたガガの黒い手袋。

これで人の首を切るんだけど、この手袋をしてハサミの形に指をすると、「ジャキン!」と音がする(笑)。

これが気に入ったよ。

 

応援↓お願いします
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

 

コメント