ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言 S1 E9

ボディオブプルーフ ボディ・オブ・プルーフ(完結)
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海外ドラマ「 ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言 S1 E9」。

タイトルは「焼け落ちた夢」。

まず今回の感想から書くと、ストーリー的には凄く
悲しい物語。

ちょっと救われない話なんだけど、この海外ドラマには
そういう重さを緩和するような、不思議な力がある。

事件的な面からだと、消防士と放火の話。
結論から言うと、消防士映画の名作「バックドラフト」に
似た内容だった。

ここまで読んでもらうとわかると思うけど、かなり重い題材を
扱っているんだけど、ボディ・オブ・プルーフはどこか家庭的
というか、妙な安心感?みたいなのがある。

たぶんこの海外ドラマはイロイロな面で「キャッスル」と
比較されてると思うけど、似てる雰囲気が確かにあるんだよね。

ところでボディ・オブ・プルーフは、今回がシーズンファイナル。
E9でシーズン最終回っていう事からしても、相当期待されて
いなかったのがわかる。

しかも今回の内容も次に続く伏線があった訳でもなくて、
この時、このドラマがどんな状況だったのかは気になるね。

ボディ・オブ・プルーフ_ケイト02.jpg
(背が高くて、スタイル良くて、高い服が似合いそうだ)

打ち切りの話でも出ていたのか、S1途中で続行が決まり
とりあえず仕切りなおし、という感じだったのか?
後者っぽいかな。

これまでのボディ・オブ・プルーフについて書いた感想のなかで、
目新しさは無いと何回か書いてると思う。

捜査とか医療とかで見ると確かにそうなんだけど、
人間関係やそれを取り巻く独特な雰囲気は意外と他に無い
新しい物かもしれないと、最近思うようになった。

新しい海外ドラマでは、コレOOに似てるとか、OO系とか
考えるけど、このボディ・オブ・プルーフはシーズン1が
終了した時点で、他の何にも似てない。

ダナ・デラニーさんのファンだから好意的に見えてるのかも
しれないけど、たぶんそれ抜きでも面白いと思う。

ボディ・オブ・プルーフは、とにかく掴みどころの無い
不思議な雰囲気を持った珍しい海外ドラマだ。

 

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