ボディ・オブ・プルーフ 死体の証言 S1 E4

海外ドラマ「ボディ・オブ・プルーフ S1 E4」。

E3が面白くなくて、アレっと思ったけど
今回は盛り返してきたボディ・オブ・プルーフ。

この海外ドラマ、ストーリー的に推理・犯罪関係は
あまり意識しなくていいと思う。

犯罪サスペンスなんだけど、
今の所そのへんの面白さはあまりない。

じゃあ何が面白いかというと、
まずミーガンの親子関係。

個人的には海外ドラマで、
子供関連の話が出るのは基本的に好きじゃない。

何か人気取りに感じるし、気持ち悪い。

大好きなキャッスルでさえ、
このパートはあまり好きじゃない。

でもボディ・オブ・プルーフの親子関係、
娘のレイシーとの関係は結構好きだ。

ちょうど「HOMELAND」の親子や「グッド・ワイフ」の
親子と比較すると分かりやすい。

「HOMELAND」のほうがレイシーより少しワルで、
「グッド・ワイフ」のほうがレーシーより優等生。

日本人からすると、アメリカの中の上はあんなイメージで、
レイシーはまさにそれって感じだ。

今回のエピを見ていて、
子供の頃、友達に親を褒められると
少し嬉しかったのを思い出した。

自分の場合はもっと子供の頃だけどね。

そして次に人間関係が全体的にいいと思う。
ミーガンは職場の仲間や刑事に、少し煙たがられる
存在になっている。

理由は彼女が優秀で実績もあるのが大きな原因。
周りに警戒されてるんだね。

それでも彼女は自分から上手くやろうとしている。
ここがこれからどうなっていくのか興味深い。

例えば、局長のケイトとミーガンの元ダンナのトッド。
今回はどう見てもこれから進展します、っていう
見せ方だった。

あの2人がくっついたら、ミーガンは面白くないだろうし、
娘のレイシーも面白くないだろう。

全然勘違いかもしれないけど、こういうのを
どう描くのかは凄く興味がある。

 

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