カリフォルニケーション S6 最終話

カリフォルニケーション カリフォルニケーション(完結)
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海外ドラマ「 カリフォルニケーション S6 E12 / 決意の時 」

 

カリフォルニケーションS6も今回で最終話。

そして最近、次のシーズン7がこのカリフォルニケーションにとっての

ファイナルシーズンとのアナウンスがあった。

 

性格的には大嫌いなハンク・ムーディー、でもあと1スーズンで

最後だと思うと残念だし、もっと見たいという気持ちは強い。

 

そしてここまで踏み込んだ内容の海外ドラマが

7シーズンも続いたというのは凄いことだと思う。

 

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まず今回のS6最終話の感想だけど、これはある意味

ここで最終話となったとしてもおかしくない内容だった。

 

確かこの時点でシリーズ継続は決まっていたような覚えがあるけど、

今回のハンクの決断は彼の最終的な決断なんだと思う。

 

カリフォルニケーションの最終シーズンは本国でもまだ放送前なので、

シリーズの最終話の話なんてわかるわけがないんだけど、

ハンクが最終的に家族(カレンとベッカ)を選ぶのは、

カリフォルニケーションの一貫した設定だよね。

 

ただこのムカつくクソヤローが、そんな人生を送れるのか?と

誰もが思うよね。

 

それにしてもフェイスを捨てるというのはハンクも思い切ったよな。

今までのハンクの女の中でもフェイスはちょっと別格気味だった。

今回はあの「ルー・アシュビー」を登場させてまで

フェイスの話を盛り上げた。

 

ん~、あのルーが登場したってことは、今思うとやっぱりこれが最終回という

可能性もあったのかな?

なんとなくこの一話はカリフォルニケーションらしくなかった。

 

それこそが次で最終シーズンになってしまう理由なのかもしれないけど、

冷静に見ればシーズン1、2の面白さには及ばないのも確かなんだよね。

それでも内容の熟成感はあったし、今シーズンは前シーズンより面白かった。

 

カリフォルニケーションは今までもシーズンの区切りがしっかりしていて、

あまり前シーズンを引きづらない作りをしてきた。

初代メンバーのミアは特別だったけど、それ以外はシーズンごとに

メイン級のゲストがいたよね。

 

シーズン6ではフェイスがその立場だったんだけど、

正直言うとマギー・グレイスはこのフェイス役に

ふさわしくなかったような気がしてる。

 

ロックスターのミューズにモデル系のブロンド美人を使うのは

王道だとは思うけど、マギー・グレイスはロストのシャノンが

あまりにもマッチしてたからね。

 

どうしてもあのイメージが強くて、フェイスを別に考えるのは

個人的に厳しかった。

というか、フェイスの性格が抜群に良かったから。

あのハンク・ムーディーと普通に馴染んてたもんな。

 

ちょっとここは個人的過ぎる感想だけど、一応書いてみた。

それから最初イマイチかと思ってた「アティカス」だけど、最終的には

なかなか面白いヤツだった。

 

前にも書いたけど、この同じラインにはルーやサムライがいたから、

ちょっとやそっとのイカレ具合では目立てないんだよね。

でもアティカスは少し違う面を出すことで一応の差別化に成功した。

 

ところでこのカリフォルニケーションのシーズン6がそうだったけど、

最近のFOXはアメリカ放送とのタイムラグが少なくなったよね。

 

Gleeのように特別な理由があった作品でなくても、キャッスルにしても

シーズンが進むに連れタイムラグが少なくなるのはすごく嬉しい事だ。

 

カリフォルニケーションのシーズン7はアメリカで4月放送開始。

ということは、どんなに早くても日本では今年の秋。

もしくは年末ぐらいのスタート(今回と同じかな?)だろうね。

 

それにしてもハウスもそうだけど、カリフォルニケーションも

終わって欲しくないな。

 

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