キャッスル~ミステリー作家は S4 E1

海外ドラマ「キャッスル~ミステリー作家は…S4 E1」

待ちに待ったキャッスルの新シーズンが始まった。

今まで小さい画面だったFOXが、やっとHD化(でいいのかな?)されて
これもまた超うれしい。

そして今回のエピソードの感想なんだけど、
ストーリーは、当然S3の最終回の続きで始まる。

ベケットが狙撃され、キャッスルが「愛してる」とついに伝える。
ところがベケットは狙撃前後の記憶は無く、しかも銃に対し
トラウマができてしまう、、、

このストーリーは正直いってチープすぎて、あまり好きじゃないけど
さすがはキャッスル、楽しいところもたくさんあった。

まず今回初登場になる新しい警部の「ゲイツ」。
女優はFOX公式にもあるように、24のパーマー大統領夫人役の
ペニー・J・ジェラルド。
この配役は、まあまあかな。

今のところ悪くはないんだけど、凄くいいという感じでもない。
ただ規律にウルサいところや、融通が利かなそうな感じはいいと思う。

前任者のモンゴメリーが、話の分かるタイプだったので、
このゲイツの役(タイプ)は、良く言えば王道だし、
悪く言えば当たり前過ぎるかな。
何となくなけど、今のところは少しイイ方に感じてるけど、、、

 

次にベケットなんだけど主役なんだから、もちろんいつまでも
昏睡してるワケにはいかない。

それにしても、生死の境目を行き来したワリに、2ヶ月も入院してた
ワリに、復帰のシーンがあまりにも雑だったなぁ。

これタイトルにもなってる重要シーンだと思うけど、その後の
銃のトラウマといい、実はキャッスルの告白を聞いていた、
というオチにしても、なんか当たり前すぎてキャッスルらしく
ないなぁと感じた。

あとベケットもちょっと地味だったかな?
これは病み上がりで、いきなり全快じゃあ変だからいいとしても、
ちょっとはいつものベケットが見たかったかな。

逆に良かったのは、ライアンとエスポジートの脇役コンビ。
この2人は相変わらずなんだけど、今回は特にセリフのテンポが
良くて、いい感じに効いていたと思う。

そして2人のファッションがカッコ良かったね。
特にライアンのスーツが似合ってて、センスいいなぁと思った。

それから暗く、シリアスになりがちな、前回からの続きの
ストーリーを途中で切上げて、セレブ殺人事件にシフトしたのは
さすがだと思った。

個人的な好き嫌いだと、キャッスルはもう少しコミカルなほうが
好みだけど、今回はしょーがないね。

でもこのつなぎ方だと、次回からまたいつものキャッスルが
見れる訳で、しかも新シーズンの初回でも基本は何も変わって
いないのには安心したし感心もした。

キャッスルの追放のところも、いつもの感じで面白かったしね。
うるさ型の新警部に対しても、キャッスルはキャッスルなんだと。

とりあえずキャッスルのシーズン4は、次回からが本当の
スタートになるって事なんだろう。

 

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