キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き S3 E12

キャッスル~ミステリー作家は(完結)
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海外ドラマ「キャッスル S3 E12」、
原題は「Poof, You’re Dead」。
Poofって単語は知らなかったけど、
意味は日本で言うと、どこかから出てきた鳩なんかを、
マジシャンが一瞬で消して「ハイ、消えました」的なやつで、
「ハイ、死にました」みたいな感じだと思う。
(違ったらゴメン)
今回のキャッスル、スタートからちょっとビックリ。
へーって感じの、新展開だ。
あの2人がああなるとは、ちょっと意外だね。
でもエスポジートみたいなタイプ(顔)って、
結構モテるんだよね。
それはいいとして、今回はストーリーが複雑すぎて
推理的には良い出来ではなかった。
まあ時間が足りなかったって感じかな?
でも、期待を裏切っていないどころか、
いつも通り面白かった。
いや、いつも以上かな?
キャッスルs3e12_01.jpg
今回はいつもと違って、登場人物が1人ずつ犯人から
除外されていくパターンじゃなくて、
最後までみんな微妙にアヤシイ。
で、最後の最後に、ド本命が出てくるパターン。
最終的に犯人は「跳べ!ロックガールズ」で、
ペイソン・キーラーの良き父を演じてた俳優だった。
彼はそこそこの俳優なのに、登場時間が短めだった。
そこらへんから、たぶん削ったシーンが多かったんだろう、
と感じた。
内容は詰め込みきれない感じだったけど、
最後は全部、種明かしがあってスッキリ。
最後の自白は少しわざとらしかったけど、
マジシャンの話だったし、まあいいかって感じ。
キャッスルs3e12_03.jpg
それよりラストシーンがまた良かったね。
こういうシーンは、いつもあそこの場所。
あの廊下の明るさがいいね。
みんなアレを見たくてキャッスルを見てるからね。
ベケットが見たいっていうのも半分ぐらいあるかな。
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