コールドケースのベストエピソード

コールドケース(完結)

今AXNで、「あなたが選ぶコールドケースのベストエピソード」という企画をやってる。

この企画はなかなか面白いと思うけど、コールドケースのベストを短時間で選ぶのは、ちょっと難しい。

何回か書いたことがあると思うけど、コールドケースは大好きな海外ドラマなので、好きなエピソードは何話もある。
ちなみにコールドケースは、全話完走してるんだよね。

前にコールドケースのマイベストは、「S4 E23 / ルイーズ」だと書いた事がある。
いまでも、もちろん気は変わってないけど、それといい勝負のエピがいくつかあるので、ちょっと紹介。

その前にコールドケースで人気を集めそうなエピというと、「ハンター」っていうのがあると思う。

これはS2のE9、そしてこのエピの続きがS2のラストになっている。
このストーリーは、P・コーンウェルの検屍官シリーズが元なんだと思うけど、この時の犯人「ハンター」は、この後多くの海外ドラマに大きな影響を与えるインパクトを残したと思う。

今回の投票でも、たぶん上位に入ってくると思うので、機会があれば見て欲しいと思う。

まあ個人的には、もっと好きなエピがあるんだけど、その1つが「S4 E17 / ダンサー」。

これは1時間モノとは思えないぐらい濃いストーリーで、かなりの傑作。
良い海外ドラマの条件でもある、1人1人の心理と行動を、視聴者が完全に理解できて、分かりやすい、でも何で? 誰が?というのが最後まで・・というヤツね。

このダンスの先生が最高の演技をするんだよなぁ。

ちなみにコールドケースのシーズン4は名作満載のスーパーシーズン。
このシーズンは間違いなくコールドケースのベストだと思うね。

もう1話いくと、これもやっぱりシーズン4なんだけど、11話のカントリーシンガー。

コールドケースでは、歌手とか音楽のエピソードがいくつかあって、その全部が心に残ってるんだよね。

パターン的にはどれも同じで、もしあの歌手が生きていたら、、、と想像すると、やりきれない気持ちになるようなストーリー。

この11話もバンドから1人だけ引き抜かれそうになる歌手の話なんだけど、なんとも言えないラストなんだよね。

S6 E8の美人オペラ歌手、S7 E7のラッパー少女も似たようなストーリーなんだけど、全部良く覚えてるな。

考えてみるとダンサーも同じタイプのストーリーだね。
そう考えるとルイーズは本当にコールドケースらしくない、変わったストーリーだった。

後もう1つ(笑)、S5 E7 の「火星人襲来」。これも凄くいい出来。 悲しいけどね。

それから同じくS5 E17「ロープ」、これは屋根裏の幽霊の話。
これも悲しい話なんだけど、パターン的には歌手のタイプかな?

思い出して書いてると次から次へで、これじゃあキリが無いわ。

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