NYボンビーガール S1 E4 / バスタブに恋して

おすすめのコメディー、

海外ドラマ「NYボンビーガール S1 E4 /バスタブに恋して」。

予想以上に面白いNYボンビーガール。

第4話は、父親が投資詐欺事件で逮捕され、超リッチから一転
文無し状態に落ちぶれたキャロラインが、生まれた瞬間から一貫して
貧困人生を歩んできた相棒のマックスを連れて、差し押さえられた
元の家に「マウスガード」を取りに忍びこむという話。

キャロライン家の想像を超える富豪ぶりにビビリつつも大騒ぎする
マックスが面白いこと(笑)。

キャロラインの部屋は回転するクローゼットや大きなバスルーム付きで、
父の逮捕前に着ていた洋服はブランド物揃い。

1着4000ドル級がゴロゴロ。
カップケーキ店をNYに開店する野望を持つ2人は、毛皮のコートなど
なるべく未着用で高価な服を選び、ごっそり着込んで地下鉄で帰宅。

これを売って貯金に回そうって話になってる。
なんかこのシーンはエディ・マーフィーの「星の王子 ニューヨークへ行く」
を思わせる演出だった。

地下鉄内で浮きまくる2人だけど、毛皮のコートの中から200ドルを発見。
「じゃあ貯金に回そう!」というキャロラインに、マックスは
「寿司屋へ行こう!」と言う。

今回の話の冒頭で、キャロラインが買ってきた持ち帰りの寿司が、
腐りかけだったという演出があったので、これはその延長。

ここで面白かったのは、最初の腐りかけの寿司を出した店の店員について
キャロラインとマックスの会話の内容。 *この店員は日本人ね。
マックスは、「貧しい日本からの移民がブロンドの美人に態度が
悪いワケがない」と言うが、食べてみたら最悪というところ。
これ書いても面白さが伝わらないと思うけど、ここは見れば爆笑
出来るところだ。

それとキャロラインが超ウケてて、マックスが意味が全然わからなかった、
「スイマセン、大トロもう一つオネガイシマス」とか言う日本語(笑)。

これをキャロラインと父親はいつも店内で言ってた~とか言う話なんだけど、
これ何がジョークなのか日本人にすらサッパリなんだけど、
思わず吹き出しちゃうぐらいおかしかったな。

キャロラインの日本語が上手いのと、この時の店員の日本語が、
日本人の話す完璧な日本語だったのが余計おかしかった。

変な書き方だけど、この時の店員は本物の日本人だった。
なんか、書いてて何が面白いのか良くわからないと思うけど、
メチャクチャ面白いよ、このNYボンビーガール。

それから、貧乏に落ちぶれてもやる気を失わないキャロラインに対し、
マックスが「何もかも失ったのに、それを受け入れられるアンタは、
ハンパなくスゲー」みたいに言うんだけど、これは本当だよな~と
思ったな。

いろんな考え方があると思うけど、やっぱりマックスの言うとおり、
キャロラインの性格はカッコイイ。 ま、かなりのアホだけど。

それからキャロラインの鼻の美しさはすごいと思ったな。
さすがこの役を得ただけのことはあるね。

個人的にはマックスの方がタイプだけど、今回キャロラインの美形ぶりには
ビックリしたわ。

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