グッド・ワイフ S3 E15「ウィルの決断」

海外ドラマ「グッド・ワイフ S3 E15 / ウィルの決断」

今回のグッドワイフは、ウィルの弁論以外、
ずっと淡々としていて、そこがファンにとっては
すごく寂しい1話だった。

まずストーリーから行くと、大陪審を切り抜けたウィルに
再び弁護士資格剥奪の危機が訪れる。

結論から書くと、これによってウィルは、
6ヶ月の弁護士資格停止処分を受ける。

ここは今でも、ちょっと理解しきれていないんだけど、
この処分を聞いたウィルを含めた全員が、
まるでウィルがクビになったような反応を見せたところ。

ダイアンは「もう終わりよ」みたいに言ってるし、
半年だけなのに事務所の名前まで変えるの?
と、普通は思うよね。

ここは超・違和感で、
資格剥奪の危機が6ヶ月の活動停止処分になったんだから、
喜んでもいいんじゃないの?とか、
半年の弁護活動停止がそんなに重大な問題なの?
と普通は感じるよなぁ。

ただみんながこういう反応を見せたという事は、
ウィルの処分は相当深刻なんだろうね。
アメリカ人ならその事の重大さが理解できるのかな?

そしてここでのポイントはアリシアの反応。
この事をウィルに聞かされた時は、ほとんど他人事な対応で、
もうアリシアにとって、ウィルは過去の事になってるらしい演出だった。

アリシアは完全に子供(家族)を選択したと言う事なんだろう。
そして仕事を選択した形になったウィルは、それすらも失ったと。

こういう強調した演出の後は、だいたい「答え」のストーリーが
あとで待ってるはずなんだけど。
それにしても、ちょっと寂しい終わり方だった。

楽しくはないけど心に残る1話だったなぁ、今回は。

ところで今回のゲスト、Gleeでジェシー役だった
「ジョナサン・グロフ」。
Gleeでの彼は、凄く歌がうまかった印象が強いよね。

S3ぐらいから、Gleeを見なくなっちゃったから、
最近の事はよくわからないけど、ジェシーは他のメンバーと
違って、ロックっぽい歌が得意なタイプだった。
ハイトーンで聴かせるタイプだから、インパクトがあるよね。
彼を結構すごいな、と思ったのが、

クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を歌った時と、
ボニー・タイラーの「Total Eclipse of the Heart」の時か。
両方、彼が得意とする曲調で、ライブではないけど
いい声しているのはよくわかった。

そして久しぶりに彼を見て、アダム・ランバートの
アメリカン・アイドルを思い出した。
アダムはジェシーよりさらに凄くて、初めて見た時は
かなりビックリした覚えがある。

ボヘミアン・ラプソディだけじゃなく、アダムはクイーンの
曲をよく歌っていたけど、彼のパフォで一番驚いたのが
マイケル・ジャクソンの「Black or White 」ね。

マイケルのロック系の歌をカバーすると、誰もがボロボロに
なるんだけど、アダムはこなしてたもんなぁ。
とりあえず、マイケルのロック系の曲を歌いこなした人間を
この時初めて見た。

 

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