グッド・ワイフ S3 E18「ホッケー訴訟」

海外ドラマ「グッド・ワイフ S3 E18 / ホッケー訴訟」

グッド・ワイフに限らずなんだけど、これからはもっと
個人的な視点で感想を書いていこうと思う。

当たり前の事を書いてもつまんないよね、きっと。

という事で、今回のグッド・ワイフ、
本題の話より、目についた楽しかったところ。

まず今回は「ケニング弁護士」、マイケル・J・フォックス。
前回の出演時は、こんなチョイ役にケニングを使わないでくれー
とか思ったけど、今回はOK。

ケニングらしいというか、M・J・フォックスらしいというか。
今回のラストでも、さすがケニング、個別の裁判で和解して、
大金が連続で動く集団訴訟を勝利するいつもの戦略。

今回もアリシアは目の前の戦いに勝ったけど、ケニングの
戦略にハマってしまった。

それにしてもアリシアが俳優弁護士の話をしに行った時の
ケニングの演技は良かったなぁ。
アリシアの引き抜き話のウラで、しっかり利益を確保する、と。

今回のグッドワイフでは、相変わらず2大政党の話が出ていたけど、
保守派と言えば、ダイアンの銃好きの彼より、マイケル・J・フォックス。
彼が本当に保守派なのかは知らないけど、この人が言う
「これがアメリカ」は、重みが違う!

それにしても思想を主張する人っていうのは、なんでこうみんな
同じような意見を言うんだろうね?
みーんな同じような考え方だよな、しかも国関係なしで。

まあどーでもいいか、そんな事は。
それより今回はゲストが結構豪華だったけど、
まずウィルの前の彼女「タミー」について。

このタミー、美人でカッコイイんだけど、こういう人がムカツイてる
ところはいいよね、楽しい。
アリシアとの対談もワクワクするよね。

この人は、「エリザベス・リーザー」、
タミー役は、役自体も面白いから、続けて出てほしいね。
ウィルが真剣になった相手だし、やっぱり華のある人だから。

あとジュリアス・ケインね。
彼はいつもわかりにくいんだけど、本当にいい演技で
番組に貢献している。
今回も凄く良かった。

それと最近ちょっと存在感の無いカリンダ。
アリシアとの和解で、前のコンビが復活したら楽しいね。
この和解はアリシアのファミリーが、あの家に戻るストーリーの
1つなのかもね。

そういえば今回出演はなかったけど、あの不動産屋もなかなかの
演技をしている。
子供から攻めるいやらしさが、いかにも不動産屋らしいし、
アリシアとの会話も面白い。

それとダイアンか。
今回意味不明な行動が多かったけど、配達のオヤジをふって
ティー・パーティーを選んだって事でいいのかな?
この2人はお似合いだから、復活するのは歓迎だ。

ところで次回予告にあったけど、来週はあのFBIの女優さんが出るんだね。
彼女はグッドワイフにもう出ないと思ってたから、超うれしいね。

ジル・フリント

名前はジル・フリント。
今一番好きな女優の1人。
この人コメディーが合うと思うけど、シリアスな役でビッグになって
欲しい気もするね。

 

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