ハート・オブ・ディクシー S2 EP8 失恋の痛み

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 海外ドラマ「ハート・オブ・ディクシー S2 EP8 / 失恋の痛み」

お気楽海外ドラマのハート・オブ・ディクシー、でも今回の内容は
なかなか面白かったし、いいところ見てるな~と思った。

まずストーリー的には、町長とルビーが別れそうになり(結果復縁)、
ジョージはウェイドの元妻タンジーと付き合いたい(これから)、
ゾーイとウェイドは相変わらずだけど、ウェイドに少し変化が(変わりなし)、
そしてブリックとエミリーは別れてしまう(破局)。

 

ストーリ的に気になったのは、ジョージはタンジーなんだ、って事。

それからブリックね、こっちも「そうか・・」と少し残念。

でもここはちょっとリアリティあったかも。

でも最近のハート・オブ・ディクシーが面白いのは、
主役のゾーイがなんとなくイヤな女(女に嫌われる女)になっていて、
反対にレモンがイイ女になってるところかな。

レモンの方は、イイ女というか、いい人間になってるよね。
それもレモンだけでなく、ブリーランド家の3人がそんな感じ。

3人共相変わらず自己中なんだけど、憎めないタイプに仕上がってる。
レモンは準主役みたいな立場だから当然なんだろうけど、
ブリックとマグノリアは良くなったよね。

2人はイジメっ子の典型みたいなタイプだけど、ブリックも
マグノリアも最近よく人を助ける。

でもそれより一番良かったのはウェイドね。
これ、ちょっとクサい話でもあるんだけど、ウェイドの気持ちは
分かるよなぁ。

ブルーベルではイケメンのプレイボーイで通っているウェイドも、
NYから来た医師のゾーイとでは釣り合わないんじゃないかと。

普通はそう思うわな。

アメリカでは特になんだろうけど、こういう場所でも
やっぱりそういうのはあるだろうしね。

それにゾーイはなんかイヤな女だしなぁ、最近。

見た目にも、どこかジョージ本命でウェイドを軽く見てる的な。
ハート・オブ・ディクシーは浅いタイプの海外ドラマだけど、
意外とこういうのが長く心に残ったりするんだよね。

この決着は大事だと思うな。

どうでもいいストーリーの中に誰もが共感できるような
ワンシーンがあるというのは映画も同じか。

これからどうなるか? 期待して見てみよう。

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