ダニーのサクセス・セラピー S1 E5

海外ドラマ「ダニーのサクセス・セラピー S1 E5 / ポーカーフェイス」。

と、その前に日本のFOXで4月中旬から、キャッスルの新シーズンが
放送決定だそうだ。

シーズン3はここでも感想を書いてたんだけど、なんと最終回を録画ミス。

その後再放送で見れたのが初放送の4ヶ月後という事があった。

CS局は再放送がソコソコ早いからいいけど、エピソード間が何ヶ月も
空くと、感動も薄れるから注意が必要だね。

 

じゃあ、ダニーのサクセス・セラピーの第5話。

今回のゲストの1人は、レイジング・ザ・バーでリチャード役だった、
「テディ・シアーズ」。

長身、イケメンだけど、誠実そうな彼らしい役。
と思ったら、、、というのが、今回の第5話のオチだった。

その他ポーカーの話やら、ダニーのライバル登場の話やら、
とイロイロあったんだけど、今回の核心は親子関係かな。

親子関係にニコを加えた話は、よくあるストーリーのような
気もするけど、よく出来てたと思う。

それから子供達は兄と妹だったね、間違えてたわ。

今回のエピを見てて思ったんだけど、最近日本では体罰が
問題になってるよね。

自分が子供の頃、特に部活の事を思い出すと、体罰なんて
日常茶飯事だったし、先生も先輩も当たり前にやってた。
自分が上級生になってからも、それは当然の事だった。

でも今考えると、100%体罰には反対だな。

というより、先生だろうが先輩だろうが、殴られたら
殴り返すべきだと、今では思う。

まあデカい部だと、人数がいるからなかなか出来無い事だと
思うし、自分の頃はそんな事考えもしなかったけど、
今ならそうする(考える)べきだと思うな。

暴力っていうのはそういうモノなんだって、大人も子供も
考えるのが世界の流れだと思う。

暴力=死、体罰だろうがケンカだろうが、決着は「死」なんだと。
実際、自殺してる子供がいるんだから。

暴力の結果に死が待ってると思えば、そう簡単に暴力を
使う人間はいない。

暴力を使う相手は、自分を殺しにきてるって事。

核の抑止力みたいな話だけど、米・ソが戦争にならなかったのも、
冷戦なんていうのも、全て核の抑止力だよね。

少なくとも平和を愛する心じゃないのは間違いない。
単純に考えるとそういう事だし、体罰=暴力。
体罰を肯定してる人がいるのは、自分がもうやられる立場じゃ
ないからなんだよね。
自分がやられないから、そんなことを言うわけ。

体罰を肯定するなら、信号無視したら女性だろうが老人だろうが
警官に警棒で殴り倒され、仕事でミスしたら上司にみんなの前で
張り倒される社会を想像してみて、
自分が耐えられるか考えたほうがいいね。

人間そんなもんだよ、自分がやられないから
平気でバカな事を言う。

そんなふうになるから、絶対認めちゃいけないし、
殴る側に教えないといけないね。

全然違う話になっちゃったけど、
自分が誰かを殴るなら、決着は死。
相手を殴り殺して刑務所で長期刑か? 自分が死ぬか?

自分の子供だろうが生徒だろうが、そういう選択だと考えることだね。

少なくとも海を渡るとそう考えてる人がたくさんいるし
ここにもいるから。

 

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