ワンス・アポン・ア・タイム S2 E22 / フックとベルファイア

ワンス・アポン・ア・タイム シーズン2ワンス・アポン・ア・タイム

 

海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム S2 E22 / フックとベルファイア」

 

今回でシーズン2最終話となるワンス・アポン・ア・タイム。

シーズン1最終話では、ついにストーリーブルックに魔法が来る!という内容だったけど、シーズン2の最終話は魔法のせいでおとぎの国の住人が全員死んでしまうかも?という内容。

 

最終的にはレジーナとエマのヘンリーのママコンビの活躍で、グレッグとタマラのストーリーブルック破壊作戦を阻止。

そしてこの後、さらわれたヘンリーを追ってワンス・アポン・ア・タイムのオールスターズがネバーランドに向けて旅立つ・・

 

まず今回の目玉の一つはベルファイアと船長の関係。

今回最初に驚いたのが、ワンス・アポン・ア・タイムシーズン2最終回の邦題が「フックとベルファイア」だったこと。

これ最初見た時、えっ~?と思った人は多いよね。

ベルファイアはまだしも、このシーズンファイナルでフックかよ(笑)。

 

でもそうだよなぁ、フックは真剣にミラを愛していた。

その亡きミラの息子がベルファイア。

復讐、そして自分だけが大事だったフック。でもネバーランドの船での一件をずっと後悔していたフック。

ラストシーンでワンス・アポン・ア・タイム オールスターズにベルではなくフックが加わったのは、そんな背景があるからなんだろうね。

船長は思っていたより、ずっと重要な役割を担うようだ。

 

で、そのベルなんだけど、これはエミリー・デ・レイヴィンのスケジュールなのかな?

それともベルをストーリーブルックに残して、何か重要な役割があるのか?

ベルのファンとしては、そりゃ~ないだろ!と思うけど、まあ何かあるんだと思う。

 

そして生き延びたストーリーブルックに来るというタマラの仲間。

グレックのボスは誰なんだろう?という疑問も今回で解けた。

ボスの正体は、たぶんネバーランドの魔法使い。

 

闇の魔法=ネバーランドの魔法なのか?

悪者っぽい言われ方をしていたピーターパンがどう描かれるか?

ネバーランドと現代の世界の関係

ニールが落ちたのがネバーランドなら、なぜオーロラ姫達がそこにいるのか?

など、疑問はいろいろあるね。

 

特にピーターパンについては注目だ。

ピーターパンがヘンリーを探していた理由も気になるけど、少なくとも「彼」こと、ピーターパンが悪者という可能性は無いと思う。

ディズニーがそんな事しないよなぁ。

 

それから見た目で目立っていたのは、やっぱりエマとレジーナ

この二人はすごくスリムで、日本人受けするスタイルだよね。

最近この二人は同じようなセンスの服を着てるけど、よく似あってると思う。

 

逆になんとなく影が薄くなってる気がするのが王子。

チャーミングはシーズン1が抜群にカッコ良かったのに、2になってイマイチだ。

白雪もレジーナもゴールドも強い存在感があるのに、王子だけちょっと薄い。

ここは次で改善してほしいところだ。

 

最後にフックとニール。

この二人はストーリーブルックで再会した時、全然思い入れがあるように見えなかったな(笑)。

ニールはただの知り合い程度にしかみえなかったし、船長はそれすらなかった。

これは船長がベルファイアに気がつかなったってことかな?

 

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