ワンス・アポン・ア・タイム S1 E2

海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム S1 E2 / この世で一番愛するもの」

今回は、本格的なストーリーに入って来たので、この海外ドラマの流れが
大体つかめてきた。

魔女に呪いをかけられて、住民が自分の記憶を忘れてしまっている町
「ストーリーブルック」。

今までは、時間さえも止まっていて、その日の記憶も無い。

そんな町に現れた主人公のエマが、時を刻ませ住民の記憶も戻っていく。

と、こんな感じで始まったワンス・アポン・ア・タイム。

童話ベースでもストーリーはなかなか凝っていて、魔女の町長と
謎の男ゴールドの会話なんか聞いていると、単純に魔女VS住民という
図式ではないようだ。 ただエマVS魔女というのは、今のところ
このストーリーの中心みたいだ。

今回の白雪姫がなんとなくエマを覚えていたり、エマの息子ヘンリーの
名前が魔女の父の名前だったりと、「へえ~」みたいな面白さがあった。
そういえば魔女じゃなくて、悪い女王だったね。

その悪い女王と呪いに関してなんだけど、この関係から、この背景には
もっと巨大な悪みたいなのがいそうだね。

でももうちょっと住民の記憶が戻ってこないと、こっちには伝わってこないか。
ところでこのワンス・アポン・ア・タイムを見ていると、もし童話を全部
理解出来ていれば、もっと楽しめると思うよね。

でも日本の昔話ですらろくに覚えて無いのにねぇ。
金太郎と桃太郎だって、どっちがサルとキジ連れてたか忘れたし。
クマと相撲したのが金太郎か?

こんなのでジミニー・クリケットなんて言われても、全然・・・
でも童話のコオロギって、暖かい部屋でメシ食ってるヤツと、
雪の降る寒い夜に外にいるヤツの話があったような気がするな。
何のことだか自分でもわからないけど(笑)。

このコオロギはピノキオのダチか。
ピノキオって、嘘ついて鼻が伸びるヤツだよね?
木の人形が、最後に人間になるんだったかな?

ま、アメリカ人だって、童話を全部覚えてるわけでもないだろうから、
知らなくても楽しめるだろうけど、NHKのHPで少し勉強したほうが
面白いだろうね。

それにしてもジェニファー・モリソンを主役にしたのは当たりだと思うな。
なんか息子とも母親とも似てるもんね。
それに白雪姫とヘンリーの鼻がそっくり。

そのジェニファー・モリソンなんだけど、今回の番組前半と後半で
ずいぶん見た目が違って見えたな。

前半はイケイケ風で、後半はいつものイイ感じで。
前半は留置所にいたり、木をぶった斬ったりと忙しかったからかな。

個人的には後半の服装とか、雰囲気のほうが好きなんだけど。

あとエマと白雪姫の影に隠れて、そんなに目立ってないけど、
ヘンリーもなかなかイイと思う。

こういう境遇なのに、どこか明るいし、カワイイよね、この子は。
この手の役は、暗い演技の子供が演技派みたいに評価される傾向にあるけど、
この子を見たことで、それは違うんだなと気がついた。

 

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