ワンス・アポン・ア・タイム S1 E7 / 孤独な狩人

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海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム S1 E7 / 孤独な狩人」

改めて思ったけど、このワンス・アポン・ア・タイムの物語設定は凄いね。
よくこれを思いついて、それを実行したな~と。

今回の主役は保安官 / ハンターのグレアム。
でも実質グレアムに町長とエマを加えた3人のストーリー。

そこに白雪姫と魔女の過去が明らかになった(半分ぐらいか)。

まずなんといっても保安官のグレアム。
いや~なんか悲しい物語だったなぁ。
そりゃねーよ、みたいな、マジか?みたいな。

だってここまでそれなりに重要なポジションにいた保安官が死ぬのかぁ?
それも童話の世界をハッキリ思い出した第一号だったのに。

ここは興味深いことがたくさんあったよね。
ハッキリしたのはエマの役割もそうだ。
とにかくエマがストーリーブルック住民の記憶を戻す(呪いを解く)
鍵になるということ。

王子が前回童話の世界の記憶を戻せなかったのは、エマの存在が
無かったからだろう。 そもそも王子と白雪姫が呪いを解くために
エマを外の世界に出したんだったかな?
ここは忘れたわ。

ちょっと話がそれたけど、保安官は悲しい死に方だったなぁ。
最後にもう少し幸せな時間があっても良かったと思うけど・・・
残った狼も心配だし。

その狼だけど、白雪姫を守るのかな?
グレアムが渡した笛?、あれをきっとまだ持ってるだろうし。

それとストーリーブルックで死んだ人の第一号じゃないか?
保安官は。 だって時間が動き出したのはエマが来てからだし。

それからすごく興味深かったのは、今回も記憶が戻る助けになったのは、
ゴールドだった事。 呪いの世界はゴールドの魔法なんだけど、
頼んだ女王との関係はまだはっきりしないんだよね。

呪いの対価は父親の死でいいのかな?
それとも別の何かもあるんだったかな? ここも忘れた。

あと白雪姫は魔女の秘密を誰に喋ったんだろう?
この時点での白雪姫の性格は、ストーリーブルックのメアリーの
性格だ。 だから変にベラベラ喋ったってことはないだろう?

だから誰か一番喋ってはいけない者に喋ったんだろうね。
これは童話にある話なのかな?

そして副保安官のエマは今後ストーリーブルックの正保安官に
なれるのかな? 誰に任命権があるのかわからないけど、
それは町長ではないよね。

その町長だけど、悪い魔女にもまだ心は残ってるみたいにも見えた。
心臓握りつぶした時も辛そうだったもんな。
まあ、心あるものが人の心臓握りつぶすか?って気もするけど(笑)、
最後はちょっと泣いてたかな?

でも心臓入れとくロッカーみたいな場所、あそこは扉の数がずいぶん
多かったね。 あんなに取ってるんじゃあ、救いようがないか。

 

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