ワンス・アポン・ア・タイム S1 E12 臆病者の愛

海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム S1 E12 / 臆病者の愛」

今回はルンペルシュティルツキンのお話。
またまた「そうかぁ~」という、なんとも言えない一話だったワンス・
アポン・ア・タイムの第12話。

以前ルンペルシュティルツキンが闇の王になった話があったけど、
今回はその後のお話。

まず魔力を手に入れたルンペルシュティルツキンを怖がってた息子は、
やっぱり彼の元を去っていたようだ。 その後一人寂しく暮らしている
ルンペルシュティルツキンは鬼との戦争に負けそうな王を助ける。

もちろん助ける対価は貰うんだけど、その対価は王の娘「ベル」。
ベルを家政婦として自宅に連れ帰ったルンペルシュティルツキンだけど、
このベルが美人な上に明るい性格、二人はいい感じになるが・・・

というお話。

 

まずベル役の女優はロストのクレア役だった「エミリー・デ・レイヴィン」。
この人も主役二人同様、独特の表情を持ってるね。
ロストではいまいちパッとしない役だったけど、今度はかなり有望な
役なんじゃないかな?

とりあえず、ルンペルシュティルツキンVS悪い女王のキーパーソンになる。
今回の演出では、いつかベルのためにルンペルシュティルツキンが
魔力を捨てる時が来るような暗示があったけど、さあどうなるのか?

それにしても、この二人の対決は面白い。 エマVSレジーナより、
こっちの対決のほうが全然ワクワクするね。

呪いをかけたルンペルシュティルツキンだから、おとぎの国と
ストーリーブルックの両世界を知っている。

でもレジーナは、ストーリーブルックのゴールドさんが何者か知らなかった。
ここは「アレツ?」と思わせるところだった。

意外にレジーナは知らないことが多いみたいだよね。

逆にゴールドさんはほぼ全てを知っているけど、ベルが生きている事
だけは知らない。

そしてベルのあの様子は、間違いなく悪い女王に心臓を抜かれてるね。
心臓を抜かれると何も感じなくなるとハンターが言ってたけど、
ベルもそんな感じに見えたよね。

それにしてもレジーナの悪党ぶりはかなりのもんだ。
ルンペルシュティルツキンも悪を競うなら、女王には全くかなわない。

両方なかなかの策士だけど、愛を知るゴールドさんに対し、
良心カケラも無しの上に、ベルという切り札を持つレジーナが断然優勢。

この戦いはおとぎの国で決着するんだろうけど、ルンペルシュティルツキン
とベルにハッピーエンドはあるのかな?

ところでハッピーエンドが約束されているのもかかわらず、
今回は全然チャーミングじゃなかった王子。

ま、ずっとカッコ良すぎだったから、このくらいマヌケでもいいわな。
それにしても、両方にあんな事書いてるようじゃあ、
普通なら信用出来ないスケベヤローと言われるところだけどねぇ。

でも飲みに行った時のメアリーマーガレットの服は良かった。
すごくキレイだったけど、その後コートを着て王子と会ってる
ところも、2人はサマになってた。

ストーリーブルックでの最近の王子は、ずっとドカジャンだったから。
ちょっといい服着ると、さすがにキマるわな。

最後に今回の一番好きなシーン。
エマに逮捕され、留置所に入れられたゴールドさんの元に、
レジーナが面会に来たシーン。

まずヘンリーに30分会わせるからと言うレジーナのワルぶり。
そのヘンリーと、本当にアイスクリームを食べに行ってしまう
エマのテキトーな仕事ぶり。
その時のエマに「テイクアウトよろしく」とか言ってる
ゴールドさんのセンス。

でも一番すごいのは、カップを持ってるのに、ゴールドさんに
自分の名前を言わせたレジーナのシーンだよね。 そうか、考えてみれば
カップを返す代わりに名前を言わせたんだから、レジーナはゴールド
さんの正体を知っていたんだよね。 名前だけ記憶から消されてたのかな?

なんにしても、レジーナは名前を言わせるのが上手いね。

やっぱりね、このワンス・アポン・ア・タイムの面白さは、
今日本でやってる海外ドラマでNo.1だね。
これだけストーリーがつながって、しかも全部面白いというのは
凄いことだと思うな。

次回は白雪姫と王子の話か。
これも面白いんだよね。 ミエミエのストーリーでも楽しめるのは
間違いない。 あと、エマの出番を増やしてほしいね。

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