ワンス・アポン・ア・タイム S1 E18 うまやの青年

 海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム S1 E18 / うまやの青年」

今回のワンス・アポン・ア・タイム、一気にストーリーが動きそうな、
そんなラストだったけど、今回も面白かったね~

 

まず簡単なあらすじから行くと・・・
女王になる以前、レジーナは父・母、そして「うまやの青年・ダニエル」
と、4人で暮らしていた。 そこにいきなり暴れ馬に乗った白雪姫(子供)
が現れる。 レジーナは間一髪で白雪を助けることに成功。 そんな
優しいレジーナを王がみそめ、妃に迎えたいと求婚する。

しかしレジーナはダニエルとすでに恋仲にあり・・・
一方現代の世界ストーリーブルックでは、メアリー・マーガレットが
キャスリン殺害の罪で裁判を直前に控えていた。 メアリー圧倒的不利
の状況だったが、そこに現れたのは、死んだはずのキャスリンだった・・・

 

最後まで見た感想から言うと、「おっと・・」だよね。
キャスリン来たか~って感じだ。

でもそうだよな、キャスリンはおとぎの国でようやく婚約者と
結ばれたばかり、死んでる場合じゃーない。

それにしても、この事件はゴールドさんと町長の仕組んだ事。
でもどうもゴールドさんは町長との契約を守りそうにない。

そうするとゴールドさんの目的が何なのか?
ただ単に敵対してるから、という理由じゃないよなぁ。

何か得るものがあるんだろうけど、それは何だろう?

それに町長、来週は怒るだろうな。 ゴールドさんは
また、すっとぼけるんだろうけど。

 

その町長のレジーナなんだけど、ついに彼女が悪に染まった
理由が分かった。

ただここの感想はちょっと複雑だ。
婚約したばかりの恋人を殺されたんだからねぇ。

たださ、いくら裏切られたとはいえ、子供の白雪を
そこまで恨むってのも、あまりリアリティーがない感じ。

それに恨むならママのほうじゃないか? って普通は思うよね。
まあ、今までレジーナママが出てきてないということは、

殺されたかなんかだろうから、それは待っていよう。

でもやっぱり、ここの話はもう少し凝っていて欲しかったな。

何でそうなのか?は、たぶん白雪を善人、レジーナを悪人として
色分けしたかったからだと思うけどね。

ま、そうだよね。 ワンス・アポン・ア・タイムは絶対悪と
善のおとぎの国の話だから。 ここの割り切りも必要か。

 

そしてそのレジーナの恋人・ダニエルだけど、イケメンだったね。
やっぱりレジーナも実はイケメン好きだったと(笑)。

前のハンターにしても、ダニエルにしても、正統派のイケメンが
好みみたいだ。

 

そのダニエルを演じたのは「ノア・ビーン」。
過去にダメージS1でエレン・パーソンズの初代恋人役、
ニキータのレギュラーもあるね。

この人はもっと売れてもいいと思うけどな。

ワンス・アポン・ア・タイムでは、もう死んじゃったので
どうしようもないけど。

 

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