PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニットS1E16

海外ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト 16話 / リスク」

今回のパーソン・オブ・インタレストは、あまりダークな
感じじゃなくて、正義に燃える直球タイプの2人だった。

パーソンオブオンタレストs1e16_01.jpg

最近のパーソン・オブ・インタレストで分かってきたのは、
特定の強敵と、シーズンとか数話でケリを付けない。
そういう単位で考えない、新しい手法を使っている。

普通の海外ドラマでは、1つの敵とシーズンを通して戦い、
ケリがつくと、次の強敵が出てくるというパターンがほとんど。
でもパーソン・オブ・インタレストでは、そういう時間軸が
存在しない。

これは新しいし、よりリアリティーがあるし、視聴者も
エピソードごとの敵が予測不能なので、楽しいし飽きない。

でも人気が無いと、どーしようもなく中途半端で終る可能性がある。
打ち切りになんかなったら、それこそ目も当てられないだろう。
だから製作者は、このドラマの成功に相当自信が
あったんだろうと思う。

これだけのシブい俳優で、今のアメリカでは凄い事だと思うな。

パーソンオブオンタレストs1e16_03.jpg
(カーター刑事、ちょっと痩せたんじゃないの?)

今回のストーリーでは、イライアスが相当力をつけていて
更にリースの存在を意識してる事がわかった。
イライアスは極悪非道なんだけど、リースには少し借りがあると
感じてるのかな?

最後の電話の感じから、今回の件にリースらが介入してきているのを
知っていたようだし、リースが黒幕が自分だと知らない事も
知っていたようだ。

こういう演出はいいよね。
敵は強いほうが、断然ストーリーは面白くなる。
考えてみると、「CIA」がいて「HR」がいて、フィンチの知る
ハッカーがいて、イライアスがいる。

さらにネイサン・イングラムを殺した、何らかの組織もいる。
この組織とハッカーは同一の可能性があって、たぶんフィンチが
この仕事をしている理由もソコなんだろうね。

パーソンオブオンタレストs1e16_02.jpg

こういう強敵のストックがこれだけあると、シーズン7ぐらいは
楽勝でいけそうだ。

 

応援お願いします
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。