パーソン・オブ・インタレスト S4 E20 / 見知らぬ場所で

パーソン・オブ・インタレスト シーズン4 PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット(完結)
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海外ドラマ「パーソン・オブ・インタレスト S4 E20 / 見知らぬ場所で」

 

今回はサマリタンは関係なし、それどころかフィンチもルートもファスコも顔出し程度の出演。

ストーリーの中心はリースの心理。未だに癒えないリースの心の傷みたいなものに焦点を当てた一話だった。

 

オープニングはHR時代の張り込み。

お、懐かしいな、なんて思って見ていると、なんとカーター刑事が登場。

リースの深層心理には、殉職したカーターが今も強い影響を与えているということかな。

 

でも見ているうちに次から次へと違和感が・・

これは途中からリースとカーターの過去の話ではなく、現実の話に・・

今回ナンバーが出た男を狙っていた者に撃たれ、死寸前の状態にいたリースの意識内を映像にしたものだった。

 

早い話が重症を負ったリースの妄想なんだけど、常に自分の周りにある死から人を遠ざけてきた生き方を、ついに修正する時が来た~という話につながっていく。

これはあのセラピストとのストーリーに発展するのかな?

それとも、また彼女を失う結末へつながっていくのか?

 

とりあえず今の段階でわかったのは、絶体絶命のピンチでリースの意識に登場し、励ます相手がカーターになっていたということ。

そのカーター役のタラジ・P・ヘンソンだけど、パーソン・オブ・インタレストレギュラー当時よりずいぶん落ち着いた感じになっていた。

まあ、幻影なので、前みたいにリースとフィンチの行動にいつも驚いているというのもおかしいか。

 

今回の一話は、このカーターの久しぶりの登場以外でも、いつもとは全く違う手法を使っていた。

例えば、パーソン・オブ・インタレストの一つの楽しみでもあるコメディ的な要素が今回は一切なし。

そういえば、シーズン1はこんな感じのエピソードがよくあった。

ダークナイト的な・・ってやつ。

 

このダークな雰囲気でシリアス、着飾った美人は出ない、ハイテクのわりにアナログ感があって、少数精鋭、そして映像も暗め。

これ、サマリタン編とはまるっきり反対だ。

どっちがいいということはないけど、たまにこういうのも悪くないと思う。

もう今の段階から、シーズン1の雰囲気に戻すのは無理があるし。

 

そして問題はこの後だよね。

今回が20話ということは、今シーズンも残すところ後2話。

たぶんラスト2話は続きになるはず。

今のところサマリタン編が完結するという雰囲気はない。

イライアスVSドミニクがシーズンファイナルというのも少し変だ。

 

そうすると目玉はショウかな?

ルートVSマルティーヌが決着するとか、そんな感じかも。

でも来週も休みなんだよね(笑)。

 

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