レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー S1 E2

レイ・ドノヴァン レイ・ドノヴァン
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海外ドラマ「レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー S1 E2」。

 

スーパードラマTVで始まった新海外ドラマ「レイ・ドノヴァン」。

レイ・ドノヴァンはそのまんま主役の名前で番組タイトル。

そしてレイの仕事はフィクサー(修復屋)と、こっちもそのまんまで分かりやすい。

 

フィクサーといえばココで感想を書いた海外ドラマにも多く登場している職業。

例えばパーソン・オブ・インタレストのゾーイ・モーガン、グッドワイフの

ブレイク・カラマールなんかがそうだ。あとスキャンダルのオリヴィア・ポープも

政界のフィクサーを名乗っているけど、あれはだいぶイメージが違うよね。

普通フィクサーは弁護士に仕事を依頼される。でもオリヴィアは自分が弁護士だもんな。

 

それはいいとして、レイ・ドノヴァンはまさにイメージ通りのフィクサー。

一応セレブ専門らしいけど、そうでない依頼も受けているので、

報酬の高いフィクサーということでいいと思う。

ま、「ヤリ手」ということだろうね。

 

その海外ドラマ「レイ・ドノヴァン」が始まって2話を見た感想なんだけど、

う~ん、なんかパッとしない。

悪くはないし、この先どうなるのかな?とも思うけど、別に目新しさもなく

ストーリーが特別面白いということもない。

 

ドラマのスタイルは最近あまりみないハードボイルド風。

仕事はデキる男でスタッフも優秀、バリバリ難問を解決する。

だが家庭的な面を持っていて、家族を非常に大事にしている。

ところが家族からは少々疎まれている(特に奥さんに)。

 

ここまで聞いても、それほど目につく特徴は無いんだなぁ。

ただ気になるのはこの主人公レイの父親か。

このオヤジはムショ帰りで、20年の刑期を最近終えて出所したばかり。

実際には何年か仮釈をもらっているそうだけど、このオヤジとレイの間には

数々の問題がある。

 

その上明らかに何か企んでいるオヤジは大変な悪党だ。

やることはえげつないが、社会的で人間味があり優しさも持ち合わせている

レイと、反社会的で打算的で血も涙もない父・ミッキー。

 

この2人を中心にストーリーが展開するようだけど、1話と2話を見た感じでは

これからどう進むのかまるで分からないというのが正直なところ。

なのでとりあえずレイ・ドノヴァンで目についた点を書いておくと・・・

 

まずオヤジ、ミッキー・ドノヴァン役の「ジョン・ヴォイト」に関しては、

イロイロ記事が出てるから説明不要でしょう。それにまだ目立った活躍も

ていないので、今後に期待ということで。

 

そして息子で主役のレイ・ドノヴァン役を演じるのは「リーブ・シュレイバー」。

この人で覚えているのは、メグ・ライアンとヒュー・ジャックマンの

ロマンティックコメディ映画、「ニューヨークの恋人」の脇役(なかなか重要な役だった)。

 

あとはCSIでグリッソムの代役でチーフをやったよね。

あの役はちょっと暗すぎるとも思ったけど、彼のストーリーは味があって

個人的には気に入っているし、良く覚えている。

考えてみれば、あの役もハードボイルド調で、結構ハマっていたと思う。

 

それから一番注目の俳優はアヴィー役の「スティーブン・バウワー」。

この人といえば、映画「スカーフェイス」のマニー役だよね。

若い頃はロックスター系のイケメンだったけど、今でもカッコよさは十分。

なんにしても伝説のマニーが見られるのはウレシイ事だ。

 

そしてもう一人、弁護士リー役の「ピーター・ジェイコブソン」。

この人はDr.ハウスのタウブ。

彼に関しては、そんなに重要な役ではないかも?なんだけど、

あのハウスのレギュラーだから、やっぱり気になるよね。

頑張って欲しい。

 

ということで、このドラマ「レイ・ドノヴァン」に関しては、今のところ

なんとも言えないけど、これといって悪いところもないので

もうちょっと注目して見てみよう。

 

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