レボリューション S1 E14~最終話

レボリューション レボリューション(完結)
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海外ドラマ「レボリューション」。

 

今回の記事はレボリューション・シーズン1の最終話です。本当の最終回(S2の22話)の感想は、

こちらから=レボリューション最終回 S2 E22 / 決着の時 

 

 前回書いた時に、「11話まで見た」と書いたけど、後で気づいたんだけど、

13話まで見ていた。

ということで今回は、レボリューションS1・14話からラストまでの感想。

その前に全話見終わった時に、「ネヴィル少佐ってどこかで見た事あるなぁ」なんて
思ってたけど、ワンス・アポン・ア・タイムのシドニーだね。

ジャンカルロ・エスポジートという俳優だ。
なんで気づかなかったんだろう?

 

で、感想なんだけど、シーズンファイナルまで見てしまったので、
どうしてもそのへんの印象が強くなってしまう。

だから最終回の感想っぽくなってしまうけど気にせず行こう。

まずS1の最後には、全員の立場が大変動した。
モンロー将軍は部下の反乱により逃亡者になる。
ネヴィル少佐とその息子は、ミリシアの反乱を主導しモンロー将軍を
追い落として新将軍の座に就く。

マイルズやチャーリーはタワーを制圧したが、結局ミサイル発射を
止められなかった。 しかもノーラを失った。

そして、よくわからないのがレイチェルだ。
タワーに入り電力を取り戻そうとするのは分かる。
でも非情過ぎるんだよね、この人は。

ノーラを見捨て、タワーの本を持っていた博士のパートナーの訪れる死にも
大した反応も見せず、馬に蹴られた少年も平然と見捨てた。

本人は息子の死で変わったと言ってるけど、なんかねぇ・・・

だいたいそのへんの描写が弱かったから、急に変わったように見えた。
なんかナゾがあるよね。 そういえば12階の事も知ってたっぽいよな・・

それからランドール。 最終的にはアトランタとフィラデルフィアを
ミサイル攻撃し滅ぼした。
理由は、なんと「愛国者」だからだって。

ミサイルを発射した後に自殺してしまったランドールだけど、
彼を操っていたのはアメリカ大統領だった。

この大統領は最終回の最後にしか登場していないので、詳しいことは
不明だけど、どうも反乱軍とは関係無いようだ。

シーズン2に引き継がれたナゾは、この大統領一派の今後、
マイルズ派がどう行動するか? 1人になったモンローは?
そしてタワーとネヴィル率いる新ミリシア。

タワーののこった人々とネヴィルは電力を復活させたくない。
だが、ランドールが復活させた以上、今更どうにもならないだろう。
でも電力復活後の世界なんてレボリューションの根本が変わるよなぁ。

それにネヴィルとマイルズも対決しそうだよなぁ。
感想らしい感想を書いてないんだけど、レボリューションのS1は、
なかなか面白かったと思う。 こういうストーリーにしてはナゾとか
戦いの結果より、人間関係が面白いと思う。

前回書いたように、お気に入りはネヴィル少佐なんだけど、モンローも
これから面白くなると思う。 彼は息子を探し出し、新たな戦力に
なるだろうからね。

あ、ちょっと思ったけど、もしかしてレイチェルもアメリカ合衆国派なのかな?
もともとランドールと仕事してたわけだし、その可能性は高い。

そのレイチェルもマイルズも、これからどう行動するのか?
まずはそこだけでも楽しみ、シーズン2が早く見たいね。

 

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