スキャンダル 託された秘密 S2 E21 アルバトロス

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 海外ドラマ「スキャンダル 託された秘密 S2 E21 / アルバトロス」

シーズン2も残り2話となり、ストーリもいよいよ大詰めを迎えたスキャンダル。

今回は謎だった内通者、通称「アルバトロス」がついに判明。
アルバトロスの正体は、なんと死んだと思われた元副大統領・首席補佐官の
ビリー・チェンバースだった。

これはね、個人的にも賛否両論、たぶんここまで見てきた視聴者はみんな
同じじゃないかな?

前にチェンバースについて、「いい役だったし、俳優の演技も上手くて
殺すのはもったいない」と書いた記憶がある。

ただ、「じゃあ生きてました!」で済む問題でも無いような・・・

でも死が確認されたわけでもないし、殺されたなんて誰も言ってない
のも確かなんだよね。 だから良しとしよう。

 

そのアルバトロスより衝撃的だったのは、デイヴィッド・ローゼンだ。

デファイアンスの裁判で汚名を着せられ、クビになった検事のローゼン。

彼に汚名を着せた張本人、オリヴィアとは和解したかに見えたけど、
実は、というのが今回のフリ。

まだローゼンが完全に裏切ったとは言い切れないんだけど、
彼の人生を破壊した連中にはある程度「返すものは返すべき」と、
オレは思うけどね。

でもローゼンの性格上、あまりそういう流れにはならない気がするな。

ただチェンバース、ローゼン、チャーリーが組んでいるとなると、
なかなか興味深いストーリーだ。

その前にチャーリーが本当にチェンバースの側なのか?も
まだ全然分かっていない。

 

そういえばチェンバースを殺す命令を受けたのは、チャーリーだったよね。
あの時に何があったのかは、次回分かるだろう。

そしてサリー・ラングストンとチェンバースが密かに組んでいるとしたら、
さらにそこに仲間がいたら、もっと面白くなるかもだ。

 

それにしても今回のスキャンダルで良かったのは、前回大統領の
不倫を暴露したファーストレディの扱い方だ。

前回あれだけ騒がせておいて、今回あえてそこに焦点を当てず、
遠くから見るように演出してたのは上手いと思ったなぁ。

スキャンダルの世界で最も問題と思われているのは、大統領の不倫問題。
でも本当の危機はディファイアンス。

こういう分厚いストーリーっていうのは、なかなか出来ないよなぁ。

 

あのシーズン1の始まり方から、よくここまで持ってきたと思うし、
散々文句を書いてきたこのスキャンダルだけど、シーズン1終了間際から
ここまでのストーリーはお見事。 そしてオリヴィア(ケリー・ワシントン)が
すごく美人なのも認めざるを得ないわな。

 

最後に2つ。

1つはクイン・パーキンスについて。
このキャラも認めたくないんだけど、ディファイアンスが明らかに
なって以来、服装もメイクも変えて、行動も積極的になり、
存在感が出てきたと思う。 それにこの人も、元々の顔がいいよね。
こういう風に成長してるよう描いたのは大したもんだと思う。

それから思いっきり予告してたサイラスVSジェームズの夫婦対決。
頭にきたんだろうけど、サイラスはジェームズに対し言い過ぎだよね。

あそこまでコケにしてしまうと、ジェームズはやり返さないわけに
いかないだろう。

海外ドラマでアレをやられたら、報復しないと男として認められないからね。
ゲイだろうがそこは変わらない。 どうやり返すかは見ものだと思うな。

 

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