ブラックリスト S1 E3 ウージン

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海外ドラマ「ブラックリスト S1 E3 / ウージン」

三話目になるブラックリストだけど、今回は中国の工作員ウージンの話。

 

ウージンは準フリーの工作員で殺し屋。

中国政府にしか雇われない男で、仕事は他国の工作員を始末すること。

このウージンもFBIの中では伝説級の犯罪者だ。

 

今回はこのストーリーより、ブラックリストの主要キャストの

紹介が面白かった。

 

まずはリズのダンナだけど、今回の冒頭でリズがダンナが隠し持っていた

銃の線条痕を調べるシーンがあった。

 

結果的にこの銃は何かしらの殺人事件で使われたことがFBIの

システムから判明した。 ただしFBIはリズの行動を監視しているので、

リズへの調査結果は全て機密扱いで非公表。

ここはなかなか面白い演出。

 

リズの上司クーパーはデスクワークが得意な官僚タイプ。

だが細かいところに目が届く感じ。

 

逆にリズの同僚レスラー捜査官は腕っ節が強いだけで

無能感を隠せないタイプとしてここまで見せてきた。

でもこの銃への対処では、抜け目なさを見せた。

さすがFBI。

 

ところで気になったリズの家の盗撮者。というか組織。

最初レスラーの指示で動いたFBIかと思ったけど、

友人が部屋に戻った時、潜入者は銃を抜いていた。

 

「ん?」と思ったけど、この演出で伝えたいのは、

この友人orリズのダンナが何かしらの危険人物と侵入者が

見ているという事。

 

またはカメラを取り付けたのはFBIではなく、別の組織の意味。

もちろんこの組織は殺しもいとわない。

もしこっちだとすると、まずレッドが首謀者?と頭に浮かぶけど、

もしかするとリズのダンナ自身かもしれないね。

そうだと一番おもしろいよね。

 

ダンナはおそらく諜報員、または元諜報員で現在犯罪者。

でもなんとなくCIAっぽいかな。

FBIにに合流している女CIA(ミーラ)とつながってる気がする。

 

あと今回目についたのはレッドがウージンのアジトで罠にはめた

男を躊躇なく撃ち殺したところか。

これでレッドは一般的なルールをあまり重視してないことがわかった。

 

まあ、伝説の大犯罪者なんだから当たり前だけど(笑)。

でもイイ人では無いってことだ。

 

そしてリズの父の件だけど、こうなるとレッドの親友か兄弟か?

CIAやリズのダンナもいずれレッドがリズに接触してくることを

予測して動いてきたのかもしれない。

 

最後にジェームズ・スペイダーだけど、ボストン・リーガルの頃は

凄いカッコいいと思ってた。

 

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今もカッコいいけど、ちょっと意味が違うよね。

この頃から、そんなに時間が経った気はしないんだけどなぁ。

やっぱり時間が過ぎるのは早い。

そしていまでも最前線にいるジェイムズ・スペイダーは凄いね。

 

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