ブラックリスト S1 E8 ラッド将軍

ブラックリスト ブラックリスト
スポンサーリンク

 

海外ドラマ「 ブラックリスト S1E8 / ラッド将軍 」

 

今回のブラックリスト、いくつかのストーリーが同時進行、

1つはタイトルの「ラッド将軍」、そして「リズの養父の死」、もう一つ「レッドとトム」。

 

最初にラッド将軍だけど、これは人物名ではなくテログループの名前。

ただ実質リーダーの「ナサニエル・ウルフ」が頭脳であり、実行部隊のリーダー。

彼はテロリストなんだけど、ある種の新しい革命家であり、カリスマ的人物だった。

能力もあったので、これで終わりにするのは少し惜しい人物だった。

ただ逮捕されただけで、死んでないけど。

 

そして今回も、犯罪者が登場するオープニングシーンは強烈だった。

あの時点でラッド将軍が恐ろしい敵だとわかったからね。

このストーリーが今回の本題なんだけど、何度かあったリズとレッドのシーンで、

新しくコメディ的なノリが何回かあった。これ面白かったなぁ。

続けて欲しいわ。

 

次にリズの養父の死。

この養父はレッドの頼みでリズを預かったようだけど、娘を託すぐらいだから

レッドの親友なんだろうね。

彼はガンが全身に転移、余命6週間という事だった。

ただレッドに託されたことをリズに話そうとして、レッドに殺されてしまう。

殺害後のレッドの様子からして、戦友とか親友とかのレベルだったんだろうね。

 

それにしてもリズがレッドの娘ということを絶対に話せない理由とはなんだろう?

まあ考えられるのは、リズを誘拐してレッドに何かさせる、または話させる、とかか?

それからリズに関係有るのかどうか分からないけど、最後にレッドがFBIの

犯罪者データベースで調べた「ルーシー・ブルックス」という若い女性。

 

この人は何だろうね?

敵か味方かも分からないが、なんとなくルックス的には味方っぽいけど・・・

なんだろうね?また血縁者かな?

 

で、最後のレッドとトム。

リズの義父の死後、いきなり対面したこの2人。

まず意外だったのはトムがレッドの顔を知らなかったこと。

その前にまだキーン宅がいまだに盗撮されているので、前回のトムの模様替えは

本当にリズを元気付けるためだけの事だった。

 

あんな盗撮部隊が張り付いているほどだから、トムは間違いなくクロ。

でも今回の件を見ていると、なんだかわからなくなってきたな。

ただしあそこまでハッキリと、トムが分かるようにレッドが警告したということは、

とりあえず彼はリズを監視するだけの役目ということかな?

レッド自身もトムが悪者かどうか計りかねてるということか。

まあ、あからさまに悪人なら、もう殺してるわな。

 

それにしてもブラックリストはこういう重要シーンを

ズバズバ投入するところが凄いな。

トムとレッドの対面というのは、そこからストーリーが大変動しても

おかしくないビッグイベントだからねぇ。

 

うん、やっぱり面白いよね、このドラマは。

スピード感もあるし、謎も飽きさせない。リストの犯罪者もなかなか良く出来ている。

このぐらいのレベルにあると、毎週がかなり楽しみになるね。

 

応援↓お願いします
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

 

 

コメント