ブラックリスト S1 E9 アンズロ・ギャリック前編

 

海外ドラマ「ブラックリスト S1 E9 /アンズロ・ギャリック前編」

 

ん~、アンズロ・ギャリック。

コワイね。

 

今回のブラックリストのストーリーは、過去にレッドが殺し損ねた男、

「アンズロ・ギャリック」がブラックリストからの消去対象者。

ギャリックは元はレッドの仲間だったそうだが、レッドが言うにはギャリックが裏切ったので

彼の頭を撃ったとのこと。

 

レッドに撃たれた顔面の傷跡も生々しいギャリックは、FBIの秘密施設に収容された

レッドを襲撃する。強力な傭兵と恐るべき戦術でレッドを追い詰めるギャリック。

絶体絶命のレッドだが、自分の現状どころかFBIの内部事情にまで詳しいギャリックに、

FBI内部に内通者がいると勘づくが・・・

 

 

今回のブラックリストは映画みたいだった。金も相当かかってる感じ。

なかなか見応えあった1話だけど、まだ前編だけなので感想は後編にとっておこう。

 

で、今回ここまでで最も注目する点は「FBI内部の内通者は誰?」という事になると思う。

そうそう忘れていたけど、レッドは元・合衆国軍人で愛国者なんだよね。

それが国を裏切り国際的犯罪者となったという設定だ。

 

今回でハッキリ分かったのは、レッドが狙う真の敵はアメリカの国の機関だね。

それは軍かもしれないし、政府そのものかもしれない。

ただ初回にFB Iに自ら投降した時点で、政府ではないかな?

政府中枢に食い込んでいる何かの組織ということも考えられる。

 

どっちにしても政府関係、または関係組織。

レッドは「裏切られたら倒す」を普段しているそうなので、

軍にいた当時、国?に裏切られたので今倒しているということなんだろう。

なのでこの前後編の本当の敵は、恐ろしすぎるアンズロ・ギャリックではなく、

ギャリックに情報を流した人間ということになるんだろう。

 

さて誰だろうね?

最初は技術者のアラムかと思ったけど、レッドの所在や冒頭の逮捕作戦を

知るわけがないから違うよね。

そういうのを知っていないといけない立場だから、そこそこの上級職だろう。

 

じゃあ本部長かミーラか?

箱を開けない本部長は当然シロ。

残るはミーラか。

 

でも次回予告に初回以来の登場となる女性長官の姿が・・・

これはクサイよね。かなりクサイ。

でもあからさますぎるから違うかも?

 

それ以外にレッドとレスラーにも何か関係がありそうだし、

過去の何かを思い出し始めたリズも楽しみ。

次回は面白いだろうなぁ、楽しみだ。

 

応援↓お願いします
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。