ブラックリスト S1 E21 ベルリン前編

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海外ドラマ「ブラックリスト S1 E21 / ベルリン前編」

 

まずタイトルのところで気付いた人も多いと思うけど、ベルリンのブラックリストの

ナンバーは「凸」みたいな記号だった。

凸とはちょっと違うけど、なんだろう?

不明の意味ではないような気がするけど、次で分かるのかな?

 

で、今回の感想に行く前に主役のリズ、「メーガン・ブーン」について。

この人は最初からいい雰囲気を持っていたけど、今回の気合の入った演技は

なんか成長を感じたな。

落ち着いてるし、ユーモアのあるシーンもあるし、複雑な心境も上手く出せてるし、

やっぱりただの美人女優じゃあないね。

 

ここ数話で自信も出てきて、本当に頼もしく、カッコよくなった。

リズはこうやって成長してる・・という演技もあるだろうけど、本人も成長してるね。

 

そして今回のブラックリストだけど、シーズン最終回目前で静かな展開となった。

ブラックリストの前後編といえば、前にアンズロ・ギャリックがあったけど、

あの時はオープニングからド迫力シーン連発だったけど、今回はベルリンの件も

レッドの思惑も、ほとんど明かされなかった。

 

この展開は予想してなかったし、ブラックリストらしくないとも感じた。

ただ最後の4分の1でベルリンの乗った輸送機が米軍の戦闘機にミサイル攻撃され、

レッドはFBIに拘束された。 そして父殺しの件でレッドに怒り心頭だったリズが、

最後の最後でレッドに対しやや態度を軟化させた。

 

ベルリンがあのまま撃墜されて死ぬとも思えないし、レッドも拘束され続けるとは

思えないので、これで最終話での対決の準備は整った。

 

ところでこのベルリン。

彼は元軍人のような感じだったけど、これまで姿を見せなかった理由は

投獄されていたからのようだ。

 

それにしても囚人の輸送であんな軍用の輸送機みたいなのを使うとは

思えないので、ベルリンはグアンタナモみたいなテロリスト収容所の囚人か?

軍刑務所の囚人か?

あの大きさの輸送機だと米国内か、その近辺か。

 

で、ベルリンの正体だけど、今のところ全くの謎だ。

レッドじゃないけど、情報が少なすぎて何も予想できない。

とりあえず今回脱獄した直接の理由はレッドを殺すことらしい。

 

さあ、次で決着するのかな?

本部長の読みではレッドの戦争の相手はベルリンだそうだけど・・

レッドですら何者か分からないベルリン、次回予告を見ると、なんとなく

レッドとベルリンは知り合いのような・・

 

最後にやっぱりミーラは怪しい。

ミーラが怪しいと思わせるような演出がこれだけあるということは、

ベルリンの仲間なのか、それとも別の組織か。

存在も浮いてるというか、何かないと変だよね。

 

それにしても次で終わりだもんなぁ。

しかもシーズン2は、まだアメリカでも放送してないんだよね。

いや~次までが長い!

 

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