ブラックリスト S2 E1 / ボルティモア卿

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海外ドラマ「ブラックリスト S2 E1 / ボルティモア卿」

 

シーズン1が最高に面白かったブラックリスト。

早くもシーズン2が日本上陸なんだけど、これホントに早い。

このスピードで2ヶ国語版を放送するってのは、相当力が入っているということだ。

WOWOWより速いわけだから、スパドラほすごいことをやってる。

 

で、このブラックリストだけど、シーズン1が予想以上に成功した。

ただ圧倒的な成功を続けたか?というと、そこまででもない。

シーズン後半に伸び悩んだのも事実。

なのでこのシーズン2の初回は注目だ。

 

まず今回のブラックリスト、対象者はいつものようにタイトルの人物なので、今回は「ボルティモア卿」。

名前からすると初老の紳士みたいなイメージだけど、レッドが言うにはボルティモア卿は「超ハイテクな人探し屋」。

もちろんこのボルティモア卿を雇ったのは、謎の大物「ベルリン」。

 

そしてリズとレスラーの捜査で浮上したのがモデル系の若い女性。

この女性、捜査上に名前があがるのが簡単すぎたため、どうも犯人にハメられたと推測された。

伝説のボルティモア卿がこんな簡単に名前が出るはずがないというリズとレスラーの読みだ。

でも海外ドラマファンなら、それはおかしいとピンとくるよね。

 それはなんといってもこの女性を演じている女優が「クリステン・リッター」だからだ。

 

クリステン・リッターといえば最近では「23号室の小悪魔」で主役。

その前はあのブレイキング・バッドでジェシー・ピンクマンの彼女「ジェーン」を演じた、現在主演級の人気女優だ。

そんな彼女がハメられた小娘なんてやるわけがない。

しかも今回はシーズンプレミア、この人がボルティモア卿なのは間違いないと確信できるよね。

 

でもブラックリストの脚本といえば、シーズン1ではかなりヒネリが効いていた。

この人が犯人と分かる演出があるなら、そこにはウラがあるはずだ。

その後、この女性が双子というのが判明、さらに双子の一人が殺されていた。

実はこの女性、二重人格だったというオチなんだけど、脚本のひっかけはそこじゃなかった。

ベルリンとボルティモア卿の真の目的は、レッドの殺害ではなくレッドの元妻「ナオミ・ハイランド」の誘拐だった。

結局FBIはボルティモア卿を捕まえるも、ベルリンにナオミ・ハイランドを誘拐されてしまう・・・

 

レッドの元妻は生きていたんだねぇ。

ただこの元妻がリズの母か?と言うのはまだわかっていない。

で、ここでやっぱりシーズン1から続く疑問が湧いてくる。

そうそう、ベルリンはなぜレッドを狙うのか?

 

今回の感じからも、レッドすらその疑問が解けていないようだ。

そうするとやっぱりあのバレリーナが関係してるのかな?

まあ、今シーズンでは判明するだろうし、場合によってはベルリンとの抗争も解決するかもしれない。

ここは今後を見守ろう。

 

そしてシーズン2になって変わったところだけど、これが実はあまりない。

でもこれはこれでいいと思う。

よくここで書いているけど、シーズン1で成功した海外ドラマが、シーズン2になって面白くなくなってしまうパターンがあるからだ。

 

ブラックリストの場合はストーリーが良く練られているので、変にイジる必要は無いということだろう。

とりあえず、リストの犯罪者を消していくというパターンは当分崩してほしくないと思う。

キャラクター設定も特に変わっていないし、本部長が復帰するのも悪くない。

 

そしてトム。

レスラーは死んでいると言ったけど、まあそれはないだろう。

リズもトムの生存は予感しているはず。

ただ問題は、トムがこのままベルリンの下で働くのか?だよね。

ここは難しいところだ。

 

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