ザ・フォロイング S3 E9 / 闇の配達人

ザ・フォロイング シーズン3 ザ・フォロイング(完結)

 

海外ドラマ「ザ・フォロイング S3 E9 / 闇の配達人」

 

アーサー・ストラウスの一番弟子「テオ・ノーブル」が登場してから、最高に面白くなったザ・フォロイング。

今シーズン(シーズン3)のフォロイングは全15話。

なので後6話でこのストーリーは完結する。

それがわかっているので、少し悪い推測が成り立ってしまうのが不安なんだけど、ここまでのフォロイングは予想以上に面白いと思う。

 

その悪い推測なんだけど、これはもちろんテオ・ノーブル編がシーズン中にたぶん決着するだろうということ。

テオ・ノーブルは新時代の殺人鬼、サイコパス。

ここまで強烈なキャラクターと、ライアンらFBIをはるかに上回る能力を発揮してこのフォロイングを一気にスリリングにし緊張感溢れる展開に変えた男。

この後ジョー・キャロルがどうなるのかわからないけど、もしジョーの死刑が執行されるならテオが最後まで恐ろしい敵として存在していないと、かなりガッカリすることになるだろうと思う。

一応、マーク(ルーク)もいるけど、今のマークはやや小物って感じがする。

どちらにしても、最後までフォロイングが緊張感を保つには、テオが最強最悪の敵でいないとダメ。

ここは最後まで見守っていこう。

 

そういえば前回の感想で、テオは家族がいるのでそこがウィークポイントに・・と書いた。

ところがこのキャラクターはこの高い高いハードルをらくらくクリア。

このキャラ設定は相当にすごくて、こういう悪役は過去にいなかったはず。

いや、あるにはあったんだけど、それは24やホームランドの敵・テロリストだった。

テロリストがFBIや米軍、CIAのガードをかいくぐって3重・4重の罠を仕掛ける~みたいな用意周到さがテオにはある。

こういうキャラ設定をサイコパスの殺人鬼に応用したのはフォロイングが初めてだ。

この新時代のキャラを、いくら打ち切り濃厚だったとしても軽く扱ってほしくないなぁ。

決着がつかなくていいので、出来ればこの設定を台無しにしないで終わって欲しいと思う

 

そして今回で言うと、マーク(ルークの時もある)とデイジーの久々の登場も結構期待できると思う。

この2人は面白いし、コンビではないけど美男美女なので見栄えもイイ。

マークは完全なイカレヤローで、デイジーは金のためかもしれないが殺しを続けている。

この2人は使い方次第だけど、今後がかなり楽しみ。

ただしマークとマイクの件をいつまでも引っ張ったりするのはかなりよくないと思う。

前にも書いたけど、マイクはもう少し早く殺しておくべきだったんじゃないかな?

 

それと同じ理由で、ライアンとキャロルの件も決着させたほうが良い気がする。

ジョー→ストラウス→テオと流れているのに、逆行させるのはマズいよね。

ジョーは死刑執行、ライアンはサイコ化~とかいうのが一番期待できそうな展開かも。

 

ということで、かなりトーンダウンしていたシーズン2ラストから盛り返してきたザ・フォロイング。

今のところ、テオ、ジョー、マーク、デイジーと強力な手駒を揃えているので、ええ~これで終わりかよ~!!みたいな最終話を期待しよう!

 

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コメント

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