Xファクター シーズン2 ファイナル

Xファクター シーズン2もついにファイナル。
イロイロ文句も書いてきた Xファクターだけど、
最終的には、まあ面白い(新しい?)シーズンだったと思う。
ただ先に文句だけかいておくと、FOX238の放送の仕方はダメ。
具体的には日曜放送分の事で、この時間割りは最低にも程がある。
本編の放送時間が1時間なのに、FOX238では2時間枠。
だから録画が2時間になるんだけど、もちろん半分以上は
全く関係ないものが録画されてる。
そんなの当然見るわけないし、エコ的にも時代に逆行してる。
こんな事をしている意図が全く理解できない。
今の時代に許される事じゃないと思うけどね。
文句はそのくらいにして、本編の感想を書くと、
まずパフォーマンスで目立ったのはテイトの1曲目。
出だしからいい感じで、すごくキマっていた。
実はテイトも番組中にかなり成長している事がわかった。
この1曲目は本当によかったよ。
特に歌い出しがプロ級だったと思う。
そして足りないと書いてきたフィフスハーモニー。
このグループも個人個人、結構成長してるんだなと感じた。
彼女たちの成長もあるんだろうけど、
あれだけダメダメだったこのグループを、
ここまで見せる事ができたスタッフはさすがだと思う。
さすがアメリカのプロは違う。
もしかしてサイモンならやるのかな?と、
今回初めて思った。
特に超デカいリボンの彼女が良かった。
ところで最後まで自分を貫いたカーリー。
結局最後まで1曲も今風の曲も、アレンジもなく終わった。
まあ実力は示せたし、何よりまだ若い。
この子はやっぱり少し成長してからがいいだろうね。
そしてXファクターシーズン2のグランドファイナル。
ここでちょっと驚いたのがカーリー。
最初のシーンで、決勝に残った3組がレッドカーペットを
歌いながら歩くシーン。
ここで凄くPOPなアレンジの
「All You Need is Love / ビートルズ」を歌うんだけど、
この時初めてカーリーのこういうPOPソングらしい曲を聞いた。
これがいつものバラードより全然似合っていて、
凄くキュートで良かった。
(2番目に車を降りるのがカーリーね)

やっぱり年相応というか、この子が今風の曲を歌ってたら
結果は違ったんじゃないかと思った。
ということで、優勝はテイト・スティーヴンス。
まあこの人に賞金がいってよかったね、って感じだ。
ところで視聴率は不調だったらしいXファクターだけど、
S3ではL.A.リードの降板が決定。
どうもブリも降板濃厚らしい。
でも今回で分かったけど、ジャッジはそれなりの実力者なら、
誰でもいいんじゃないかと思った。
特別なのはサイモンぐらいなんだと思う。
やっぱりこういう番組は、出場者のレベルで面白さが決まる。
今回はかなり小粒だったのでしょうがないだろう。
ただ前回のS1はもっと小粒だったか。
個人的には、ジャッジがカテゴリーを受け持つ制度が
ショーを面白くなくしてると思うけど、
ここはXファクターの根幹だからどうしようもない。
でも今シーズンで1つ感じたのは、歌唱力至上主義じゃない
このXファクターが、一番売れる歌手を出すのは
ほぼ間違いないと思う(他に比べて)。
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