ホワイトカラー S2・E14

海外ドラマ「ホワイトカラー / 第28話 仕組まれた取引」。

今回の話はニールが過去組んだ事もある「ケラー」のからみ。

ケラーは前にニールにしてやられる形で逮捕されたけど、
ロシアンマフィアとの金の問題が残ってたんだよね。

相手がロシア人じゃあケラーでも困るわな。

そのケラーは、仕事でニールと互角以上に渡り合う
凄腕なんだけど、冷酷な男。
チェスでニールに勝ったりして、
なかなか知能犯的な面も持ち合わせている。

そしてそんな難敵ケラーが、今回は1枚上手だった。
ていうか、ケラーがチェスの時に予言したとおり、
ニールにとって選択肢はあれだけだった。

これで2人は、1勝1敗の五分。
次でカタが付くのだろうか?

今回のホワイトカラーは、そこそこ面白かったけど、
少し前が面白すぎたので、まあ平均点ってところかな。

ここ最近の出来が良かっただけに、ハードルが上がってるからね。
ホワイトカラーは見る側の期待も高いわけだ。

そう考えると、「ヒラリー・バートン」ってホワイトカラーに
凄く合ってると思う。

ヒラリー・バートン

面白い脚本の時に限って、彼女が出てるんじゃなくて、
その時の面白さに彼女が一役買ってるんだろう。

それかヒラリー・バートンが出るからと、
番組側が気合を入れてるのかもしれない。

ホワイトカラーの女優といえば、
ダイアナ役の「マーシャ・トマソン」。
この人はいつ見てもカッコいいね。
女優とかモデルっていうより、
トップアスリートみたいな体型してる。

演技は、まあ普通なんだけど、目立つよね。
ホント美人は得だ。

 

応援おねがいします
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。