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	<title>マイケル・ボニーニ | 海外ドラマ おすすめします</title>
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	<description>海外ドラマのレビューブログ！</description>
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		<title>ＢＵＬＬ／ブル２ 法廷を操る男 E６ / 私の愛した隣人</title>
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		<dc:creator><![CDATA[オリバー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Oct 2018 10:01:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BULL / ブル 法廷を操る男]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・ボニーニ]]></category>
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					<description><![CDATA[出社したブルを待っていたのは、TACのマリッサと、彼女が通した依頼人。 この依頼人、マリッサの説明では、「大物弁護士」とのことだが、どう見ても資格取り立ての若造。 ブルとマリッサは、マリッサの彼氏の件で前回ギクシャクして [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>出社したブルを待っていたのは、TACのマリッサと、彼女が通した依頼人。</p>
<p>この依頼人、マリッサの説明では、「大物弁護士」とのことだが、どう見ても資格取り立ての若造。</p>
<p>ブルとマリッサは、マリッサの彼氏の件で前回ギクシャクしていたので、その延長かな？と思ったら、全くそうでは無かった。</p>
<p>この大物弁護士、実はブルの高校生時代の彼女（アリソン・バーナム）の息子（ザック・バーナム）だった。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">BULL/ブルのキャストはレベルが高い！</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">BULL/ブルのストーリーの特徴</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">ディノッゾのDr.ブルの類似点</a></li></ol></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">BULL/ブルのキャストはレベルが高い！</span></h2>
<p>ここ最近のブルを見ていて思うのは、キャストがドラマにすごく合っているという事。</p>
<p>あのディノッゾを演じていたマイケル・ウェザリーが主役の「BULL/ブル」だけど、その他のキャストもとても良いと思う。</p>
<p>あまり目立たないというか、ズバ抜けて注目を浴びているようなキャラはいないが、誰もが少ない出番の中で確実に自分の長所を出している感じ。</p>
<p>いつも書いているベニー・コロン（フレディ・ロドリゲス）は、最初から存在感があり、TACのメンバーの中で一番出番も長い。彼は少し抜けて目立っているとも言えるけど、本来そうなるべきポジションはマリッサだと思う。</p>
<p>マリッサはいわゆる経営者（ブル）の右腕で、事実上TACを仕切っている存在だけど、このドラマでの彼女の役割はブルを影で支えるという日本の妻の鏡みたいなものになっている。</p>
<p>今回もそんな感じだったマリッサだが、そのうち彼女が主役になるエピソードがあると思う。</p>
<p>それとチャンク、ケイブル、ダニーも本当に短い出演時間の中で、スペシャリストぶりを発揮している。</p>
<p>例えばNCISなんかだと、脇役にもそれなりの出演時間が与えられている。誰もがそれなりの時間をもらって自分の個性を出して目立っている感じだけど、BULL/ブルの場合は、そもそも出演時間が短く、キャラ設定はあるが、その技能を発揮するシーンがとても少ない。いや、極たまにしかない（笑）</p>
<p>法廷でのファッション・見映えのスペシャリストであるチャンクだけど、それを発揮したシーンはシーズン１の初回のみ。</p>
<p>ケイブルはITのスペシャリストなので、２回に１回ほど出番はあるが、ほぼ毎回セリフだけで終わる。</p>
<p>ダニーは元FBIで捜査のスペシャリストなので、やはり2回に1日いほど出番があるが、軽い聞き込みシーンがある程度・・</p>
<p>それでも、誰がどんなスペシャリストなのかを視聴者がしっかり把握できているのは、なかなかすごいと思う。</p>
<p>俳優のレベルが高いのか？演出がうまいのか？その両方か？</p>
<p>そしてゲストのキャラも、毎度、毎度、なかかな良い。</p>
<p>今回のブルの元カノの息子弁護士も良かった。</p>
<p>キャラクター設定もピッタリ。</p>
<p>この人は、本人も駆け出しの俳優らしい。名前は「マイケル・ボニーニ」。</p>
<p>この人、なんとなく光るものがあると思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">BULL/ブルのストーリーの特徴</span></h3>
<p>シーズン1のBULL/ブルのストーリーには明確な特徴があった。</p>
<p>ブル（TAC）は、裁判ではどちらの立場にも立つが、その裁判に勝ち、さらに真犯人を見つけ出す。</p>
<p>シーズン2になり、その傾向は弱まった。今回のように、民事訴訟で和解するというケースまで出てきた。</p>
<p>ただし常にブルは正義の側にいるし、金のために裁判を闘うことは無い。</p>
<p>アメリカの法廷モノで、こういうタイプのドラマは今ではほとんど無いのでは？と思うほど、ブルの脚本はヌルい。</p>
<p>それでも高視聴率をキープしているのは、マイケル・ウェザリーの人気だよなあ。</p>
<p>まあ面白いのだけど、例えばゲーム・オブ・スローンズのように興奮するか？といえば、そうではない。全く違うジャンルのドラマを比べてもしょうがないけど、このヌルさで不動の人気を保つというのは、あまりないと思うし、個人的には知らない。</p>
<p>やっぱりディノッゾは偉大だったんだと、つくづく思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc3">ディノッゾのDr.ブルの類似点</span></h4>
<p>ただしマイケル・ウェザリー自体は、もうディノッゾから脱皮出来ていると思う。</p>
<p>なにしろ、ルックスが全然違う。</p>
<p>ディノッゾとブルの類似点と言うと、少しフザけたキャラだと言うことぐらいか。</p>
<p>ブルにはいい意味でディノッゾのカケラもない。そこは良いのか悪いのか判断できないが、マイケル・ウェザリーはとても良くやったと思う。</p>
<p>彼の長所は自然なところ（演技）だと思うけど、ブルはアメリカ人としては、かなり変わっているタイプだと思うので、これを自然にこなしているのはなかなかの実力、そして考え抜かれた設定なのだろうと思う。</p>
<p>でも、個人的には物足りないなあ。</p>
<p>アンソニー・ディノッゾの場合は、毎回間違いなく楽しませてもらった。ブルも楽しんでいるけど、ディノッゾのときほどワクワクしないのは残念ながら確かだ。</p>
<p>マイケル・ウェザリー本人にとっては、ディノッゾ役よりもブルを評価してほしいだろうと考えているだろう。</p>
<p>やっぱり、脚本なんだと思う。</p>
<p>BULL/ブルに、いまさらシビアなストーリー展開というのも変だし、そうしない設定を最初から考えたのだろうと思う。</p>
<p>でも、NCISの良さは、コメディの中にもすごくシリアスで重いテーマがあったことだと思う。</p>
<p>ブルもそうすればいいとは思わないが、どこかで視聴者が目を離すことができなくなるような、緊張感のあるストーリー展開があったらどうかなあ？</p>
<p>マイケル・ウェザリーは、そういうのも得意としているのを皆知っている。</p>
<p>今後はハラハラ・ドキドキの緊張感を見せて欲しいな。</p>
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