海外ドラマ「ブリッジ ~国境に潜む闇 S1 E8 / 復讐の始まり」
複雑というか、前が見えにくいような展開がずっと続いて来たブリッジ、
でも8話まで来て、ようやくストーリーの全容が見えてきた。
人種的な憎悪なのか?ドラッグ絡みのギャングの抗争なのか?
それとも変質者か?とイロイロ推測させられたけど、
今回でわかったのは、この殺人鬼の動機が復讐だった事。
ただそうは言っても、すべての謎がこの男の仕業かというと、
そうでもないフシがあって、まだまだ謎は深いと思う。
一応今回わかったのは、数年前に妻子を交通事故で無くし、
その後自殺したはずの元FBI捜査官「D・テイト」が実は生きていて、
関係者に復讐を始めていた。
D・テイトの秘密で一番ショッキングだったのは、亡き妻ジルが
D・テイトと離婚寸前だった上に、事故当時マルコ・ルイス刑事と
不倫関係にあったことだろうね。
マルコも、まあよく女に手を出すなぁ、なんて思うけど、
それより自分の妻が、現在D・テイトと不倫関係にある。
もちろんマルコはそれを知らないんだけど、これは周到な復讐の
一環なんだろうね。
シビアなストーリーだと、少なくともマルコの妻は殺されるか?
でも主役の妻だからね、、、どうなるやら。
ところでブリッジは今週から3週間お休みだそうだ。
これは本国の放送に追いついちゃってるからだと思うけど、
こういうのは珍しいよね。
それにやっと面白くなってきたところで、休みかよ。
でも、そうなんだよね、今回でかなり面白くなってきた。
D・テイトも件もそうなんだけど、同じくらい気になるのが
メキシコとアメリカをつなぐトンネル。
アメリカ側は警察の内偵が入り、武器には発信機、
メキシコのギャングはそれを発見してることから、
次回は間違いなく死人が出るよね。
新たなパートナー(名前忘れた)のアホか、内通者のアホのダチは
消されるんだろう。
奥さんは大丈夫かな?(彼女が後を継ぐんだろうけど)
9月末ぐらいから再開だけど、最近どんどんお気に入りの海外ドラマが
終わっていくな。 なんかバランス悪いよ。

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