ハート・オブ・ディクシー S1 E6 死人に口なし

海外ドラマ「ハート・オブ・ディクシー S1 E6 / 死人に口なし」

たぶん同じように感じた人が多かったんじゃないかと思うけど、
今回のハート・オブ・ディクシーは面白かった。

完璧とか絶賛する、とまではいかないけど、
このドラマが始まって以来、初めて普通に面白いと感じた。

まずなんといっても、ウェイドの存在感が格段に上がったね。
彼はイケメンでスタイルも良くてカッコイイけど、
このドラマでは、何の用があるのかわからないぐらい
意味不明な立場がずっと続いていた。

でも今回でハッキリした。
南部のこのタイプというと、不良系タフガイが真っ先に思い浮かぶし、
レイチェル・ビルソンの相手役には、いかにもそんなタイプが
当てられそうな気がする。

気が短くて、ワルなんだけど繊細、そして家庭の事情がある
(親父が家を出た系)、みたいなヤツね。

でもこのドラマは、そこまでアホじゃなかった。
ウェイドはバーテンだけど、実は面白くていいヤツだったと。

そしてウェイド以外でもレモンが相変わらず良くて、今回は妹が
出てきたけど、この妹の問題児ぶりもなかなかイイ感じ。
兄弟の仲がイマイチという設定も悪くない。

このレモンのタイプも、普通ならほとんど問題のない人生を送っていて、
ゾーイのようなヨソ者をいイジメ抜く、とかそんな感じのはず。

ところがレモンにも問題が山積みで、ゾーイと立場的にはそれほど
変わらないという設定。
ここは最初から結構光ってたと思う。

ただ医療系のパートが、またしてもくだらなすぎ。
死人が実は生きていたとか、もう終わってるとしかいいようがない。
医療解決シーンはやめたほうがいいと思うよ。

でも全体的にはかなり良くなったと思うし、ゾーイとウェイドが
ちょっと楽しみになったな。

 

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