2012年、一番心に残ったエピソードは?

2013年になって、急に見てる海外ドラマが少なくなった。

今週はシーズン1からずっと見てきたキリング(米版)のS2が
終わり、後はパーソン・オブ・インタレストとグッドワイフ
ぐらいしか、完全レギュラーはないよなぁ。

こんな事は、かなり久しぶりだ。
HDDの心配も全くいらないね。

そこで去年見た(日本で)海外ドラマで一番記憶に残った
エピソードを書いてみる。

海外ドラマのタイトルじゃなくて、エピソードの話ね。

まず記憶に残った海外ドラマはいくつもあるけど、
やっぱり書いておくべきなのは「HOMELAND」だよね。

これを一番にしようかとも思ったんだけど、、、
かなり悩んだ。

HOMELANDはエピソードというより、シーズン通して
本当に凄くて、とんでもない海外ドラマだった。

こんなにシーズン1が面白いと、シーズン2が
面白くないんじゃないか?なんて訳のわからない心配
するほど、このドラマは別格だったね。

そして本題の単発のエピソードで面白かった、
心に残ったエピソードを3つあげてみる。
全部ここで感想を書いてるね。

まず3位からいくと、キャッスル ~ミステリー作家は
事件がお好きのS3 11話

これはキャッスルらしい1話で、笑いあり感動ありの
キャッスルの歴史でも代表的エピソードだと思う。

映画版ニッキーヒートの話なんだけど、この女優さんが
面白くてね、何回見ても楽しめるストーリーだった。

 

そして2位は、「ホワイトカラー S2 11話 / 深夜の告白

ホワイトカラーの、この周辺5話ぐらいは本当に面白くて、
すごくハマったのをよく覚えている。

このエピソードはケイトの話なんだけど、それだけにホワイトカラー
ファンからすると、かなり特別な1話なんだよね。

内容的に面白いエピソードは他にもあるんだけど、記憶に残った
という意味ではこれだろうね。

 

そして1位は、「メンタリスト S3 E24」。

このエピソードはメンタリストS3の最終話。
この最終話を見ると、メンタリストのS3がこのラストをイメージして
作られたシーズンだったと分かる、すごい力作だった。

このシーズン最終話も特別で、ジェーンはもちろん、ハイタワー、
ヴァンペルト、リズボン、この辺の全員に転機が訪れる内容。

日本放送分では、あれがレッド・ジョンかもわからないし、
今後のジェーンがどうなるのかもわかっていない。

ただ局長が残り、ラローシュのタッパーがある以上、
必ずストーリーは続くと見るのが普通だよね。

でもそれより、このラストが記憶に残ったのは、
ジェーンがためらわずに撃った事だ。

これはこの回の感想でも書いたけど、ジェーンにとって
絶対果たすべきボスコとの約束だったからね。

だからこのシーンを見た時、嬉しかった。
製作者が、以前のストーリーを大事にしているし、
ちゃんと1つの物語として作っている姿勢がね。

本編で一言も触れなかったところも大人で良かった。
だいたいこんな感じかな。

先の話だと、パーソン・オブ・インタレストが、
そろそろ最終回だ。
このラストに向けてのストーリーは、相当面白いだろうと、
期待してる。

でも今週は休みなんだよなぁ。

 

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