ワンス・アポン・ア・タイム S1 E11 / 毒された果実

海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム S1 E11 / 毒された果実」

今回で、レジーナ/悪い女王が悪に染まった理由が分かるのかと思ったら、
ここはわからなかったね。

というか、もしかしてレジーナは生まれつきのワルなのかな?
ただ白雪姫が王に何をチクったのかが明かされていないので、
(もしかして日記のことかな?)

まだレジーナが生まれつきのワルなのかはわからない。
それはいいとして、まず最初の方のシーンでビックリだわ。

もう王子と白雪姫が始まってるじゃないの!

「おっと」と思ったけど、その後のシーンで、シドニーがエマに
法を破っても~といった時のメアリーの言葉は面白かったね。

やっぱり自分のこととなると、いかに白雪姫でもこうなってしまうと。

別に個人的には問題ないんだけど、問題だと思う人も多いだろうし
実はメアリーがカワイイから許されてるだけだと思うな(笑)。
まあここはこの方が面白いからいいだろうね。

ところでよく考えると、ストーリーブルックの人々に過去は無いんだよね。
だからデヴィッドとキャスリンの話は造られたものってことになる。

ここはいずれ明かされるだろうけど、レジーナはキャスリンの心臓も
持ってるのかな?

で、今回はシドニーの正体が「魔法の鏡」だってわかったんだけど、
鏡と女王の関係は面白いなぁと思ったな。
こういう悪の美人にハマる男ってのはいるよね(笑)。

いや、いるよねっていうか、こうなってしまう危険性は誰にでもある。
おもいっきり騙されても「なにやってるんだよ?」と言うのは
子供の考え。 

そしてそれを見抜いてエマに指摘したゴールドさん。
ここは最後にならないと分からなかったところだけど、
ゴールドさんのセリフや行動は結構深いんだよね。

ここをよく見てると、このワンス・アポン・ア・タイムがすご~く
面白く見られる。

それにしても町長の抜け目なさと、堂々とした悪党ぶりはいいね。
今ワンス・アポン・ア・タイムの役の中で、一番お気に入りは
レジーナだなぁ。

チアリーダーがそのまま大人になったようなタイプで、
童話の世界では殺しまくってる大悪党だけど、
なんか面白いところがあるよね。
「スワンさん!」とか言って、いきなり出てくるところとか

あれはコメディのノリだもんなぁ。 真剣な顔してるスワンさんの
ほうも、あれはコメディだ。

次はカッコイイ町長に続いてお気に入りのキャラ、
謎の男ゴールドさんの話か。
やっぱり面白いね、ワンス・アポン・ア・タイム。

毎回本当に面白いよな。 あと予告で出てたゴールドさんの奥さん?
あの人はロストのクレアだよな。 少し太ったけど、すごいカワイイ
顔だよね、相変わらず。 あの人も出てるのか。

いや~しかし魔法のランプ、鏡に閉じ込められても、
あれだけコケにされても、女王に尽くしてるんだもんなぁ。
ま、気持ちは分からなくもないが(笑)。

ちょっとキツイ人生だよな。 あんな風にはなりたくない(笑)。

 

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