アメリカンホラーストーリー 精神科病棟 E6

海外ドラマ「アメリカンホラーストーリー 精神科病棟 E6」

現在に戻ったオープニングの、アメリカンホラーストーリー・
アサイラム第6話。

まずあの時から数十年経っての現在でも殺しを続けている
ブラッディ・フェイスは、やっぱり2代目か3代目か?
初代のドクター・スレッドソンでは無いのは確実だと思われる。

でもブライヤークリフに住んでいるのか?根城にしてるのか?
それなりに関係があるのは間違いない。

そこでちょっと現在のブラッディ・フェイスが誰なのかを
予想すると、、、

1 ドクター・スレッドソンとラナ・ウィンターズの子供
2 ドクター・スレッドソンがドクター・アーデンに不死身に
される。または不死身にされた誰か。
3 宇宙人か、悪魔が関係した何か。

今のところそんなところかな?

とりあえず、ドクター・スレッドソンに関係しているのは
間違いなくて(またはラナ・ウィンターズ)、
ドクター・アーデンの秘密の研究もブラッディ・フェイスに
関わってきてもおかしくはない。

そのドクター・アーデン。
彼の造るバケモノは、伝染病のウィルスを掛け合わせたものを
人間に感染させることによって造っているようだ。

そしてアーデンは、やはり偽名で、元ナチ親衛隊員だった。
アーデンの経歴といい、研究の内容といい、この男にはこれから先
地獄に落ちてもらわないと、まわりが救われない。

そして今回は、悪魔の子みたいなのが出てきた。
この子とシスター・マリーが話した時、シスターは自分の事を
「悪魔だ」と名乗っていたので、この子自体は悪魔ではなく、
シリアル・キラーなんだろう。

この子は少なくとも、もう4人殺している。
この子をクリミナルマインド風にプロファイリングすると、
反社会性人格障害、一匹狼タイプの無秩序型。
殺しを楽しむ訳ではなく、単純に気に入らないから殺す
完全なサイコ。

こんな危険な子供が、よりによって悪魔のアドバイスを
受けるとは、、、

そのシスター・マリーなんだけど、ナチハンターの探偵を殺し、
ドクター・アーデンを脅して手下にした。

忙しいわりに、シスター・ジュードを壊すことも忘れていない。
それにしてもシスター・マリーの演技は際だっていいね。

細かい表情とか、このアメリカンホラーストーリーで
最高の演技をしているのは、間違いなく
シスター・マリー役のリリー・レイブ。
大したものだと思うね。

ここまで6話見てきた、アメリカンホラーストーリーだけど、
まだ全体像が掴めないし、どういうドラマなのかも分からない。

まるっきりスーパーナチュラル(ドラマのことではない)なのか、
それなりにリアリティがあるのか?

宇宙人や悪魔が出てきてるのに、アメリカンホラーストーリーには、
どことなくリアリティもあるんだよね。
このドラマが面白いのは、たぶんココなんだと思う。

 

応援↓お願いします。
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。