アメリカンホラーストーリー 精神科病棟 E7

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海外ドラマ「アメリカンホラーストーリー 精神科病棟 E7 / 黒い翼 」

今回のアメリカンホラーストーリーには、また新たな
怪物が登場。 今度は死の天使か?

このへんに詳しくないので、この黒い翼を持つ者が
何なのかはわからないけど、シスター・マリーとの
会話からして、死の天使でいいのかな?

今回の原題が「Dark Cousin」だから、暗黒の種族とか、
闇の者の親戚とか、そんな意味なんだろう。

それにしても、また恐ろしい役者を選んだよなぁ。
こういう趣味できたか、みたいなね。

この黒い翼の老女が最初に出てきた時、一体何なんだと
思ったし、悪魔(シスター・マリー)との会話シーンは
ゾクゾクしたな。

黒い天使は悪魔の親戚とか言ってたけど、悪魔は
そんなんじゃないと、、、

こういうドラマや映画は今まで見たことがないな。
それになぜ悪魔は黒い天使を追いだそうとするのかも
今のところよくわからんね。

黒い天使は呼ばれると来るようだけど、ブライヤークリフ、
ちょっと呼びすぎでしょ。

それと今回はジェシカ・ラング(シスター・ジュード)の
演技はすごかった。 やっぱり実力者だね、この人は。
眼鏡の少女が死んでなかったことを知った時の表情、
シスター・マリーが悪魔だと気付いた時の表情、
そして黒い天使とのダイナーでの会話シーンは圧巻だったね。

でも今回のシスター・ジュードはわかりやすい演技だったけど、
わかりにくい演技ですごかったのは、やっぱりシスター・マリー
役のリリー・レイブだろう。

ただちょっと残念だったのは、黒い天使がシスター・マリーに
「また会いましょう」みたいに言ったということは、
シスター・マリー本体は多分死ぬんだろうね。

まあ、悪魔に乗り移られたんだから、いずれはそうなるのは
仕方ないけど。

それから今回の話で悪魔がなぜ、シスター・マリーを選んで
ドクター・スレッドソンを選ばなかったのがよくわかったね。

あの悪魔祓いのシーンで、悪魔はすでにブラッディ・フェイスが
スレッドソンだと知っていたんだね。
あのシーンでこんな会話をしてたのは見逃してたぁ。

ついでに悪魔がシスター・ジュードを煙たがってる理由は、
たぶんシスター・ジュードには信仰心とか神の御加護
(神の意志?)があるんだろう。

そうするとシスター・マリー本体を殺すのは、シスター・ジュード
の可能性がある。 その前に眼鏡の少女の父に復讐されなければ
いいけどね。

いやー、それにしても面白いアメリカンホラーストーリー。
毎週凄い楽しみなんだよ。

 

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