アメリカンホラーストーリー 精神科病棟 E8

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海外ドラマ「アメリカンホラーストーリー 精神科病棟 E8」

最初に書いておかないといけないのが、悪魔が乗り移った
シスター・マリー。 今回か前回から字幕の担当者が変わったのか、
日本語表記が「メアリー」になってるので、それに合わせます。

ついでに「メアリー・ユニス」とM付けで呼んでるので、
それもならいましょう。

その「シスター・メアリー・ユニス」。
ほとんど最近は彼女が主役なんだけど、ちょっと不思議なのは
シスター・ジュードを消すのに必死なこと。

ありとあらゆる罠を仕掛けて、ついに今回は殺しにきた。
前回までは追放→自殺強要だったから、確実に
ステップアップしている。

今回使ったのはシリアルキラー。
この連続殺人鬼を誘導したんだけど、また失敗かな?

でも何となくシスター・ジュードが、殺しの罪でブライヤー・
クリフに収監されたりするっぽい。
そうだったら大変だな、シスター・ジュードは。

でも前回、死の天使がシスター・ジュードに「神の御心」とか
言ってたので、このドラマで悪魔に対抗するのは、
シスター・ジュードの役目なんだろうね。

シスター・メアリーユニスは、というか悪魔は、かなり前から
シスター・ジュードに神を見ている様子だったからね。

そういえば、シスター・メアリーユニスの目的は何なんだろう?
ブライヤー・クリフに関係してるんだと思うけど、
いつかブラッディフェイスとつながるのかな?

ところで今回、一番面白かったのがドクター・アーデンが
シスター・ジュードと組んだフリをして、罠にハメたシーン。
ここは結構深くて、まずこの制作陣がナチの親衛隊とシスターを
組ませて、悪魔と戦うなんてストーリーを採用するわけが無い。

でも今回のアメリカン・ホラー・ストーリーでは、完璧に
騙された。 あぁそうなんだ、、アーデンとジュードがねぇ、、

なんて思ってたら、やっぱりそんな事なかった(笑)。
それにしても、シスター・ジュードと殺人鬼を閉じ込めた
シーンのドクター・アーデンとシスター・メアリーユニス(笑)。

シスター・悪魔の表情とか、もう最高だったよなぁ。
ドクターの、それどころじゃねーよ的な演技も良かった。
しかもアノ後のドクター・アーデン、、、

何やってるんだよ、アンタ(笑)。あれは宇宙人か? 
あの光って、、なんだ?
グレース、生き返るのかな?

さっきのナチの話ともかぶるんだけど、これだけ陰湿で悲惨で、
どーしようもないストーリーのアメリカン・ホラー・ストーリー。

でもちゃんと微妙に視聴者にも配慮していて。
例えば、今のところブライヤー・クリフで、一番悲惨な
思いをしている「ラナ・ウィンターズ」。

彼女はまず無実なのにブライヤー・クリフに投獄され、
恋人を殺され、皮を剥がされ、さらに拉致監禁され、
レイプされ、殺されそうになり、今はまた収監されている。

この悲惨極まりないシーンの連続なのに、ブラッディフェイス
(ドクター・スレッドソン)の配役にザッカリー・クイントを
使っていることで、凄惨さが隠されてる。

隠されてるっていうか、いい意味で現実的でない演出、
逆に笑っちゃうようなコメディーにしてる。

変態のレイプ魔に、少し前にゲイをカミングアウトした
俳優を持ってくるなんて、うまいよなぁ。

しかもザッカリー・クイントは、最近すごく人気あるしね。
このへんは、さすが人気プロデューサーだと思う。

それにラナ・ウィンターズ役のサラ・ポールソンも、
怖がる演技がメチャクチャうまいよね。
かわいそすぎるだろう、なんて思うよ、この人見てると。

そしてこの人も、何番目かのポジションにしては、よく目立ってる。
こういう面白い海外ドラマっていうのは、こうやって
何人ものキャラクターのストーリーがあるのが特長なんだよね。

これが視聴者をハマらせるんだと思う。

 

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