ワンス・アポン・ア・タイム S1 E6

海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム S1 E6 / 王子と羊飼いの男」

今回のワンス・アポン・ア・タイム、主役は「王子」だった。
ストーリーブルックでの名前はデヴィッド。
王子のおとぎの国での本名はジェームズで、ちょっと複雑だ。

驚いたのは王子が実は偽物の偽物?
子宝に恵まれなかった王が、なんとあのルンペルシュティルツキンから
買った(もらった?)のが王子。 そして後日、決闘で死んだ王子の
身代わりになった実の弟が「ジェームズ」という複雑さ。

そのジェームズが王子になる前までの職業が羊飼い。
この職業は欧米、特に欧の昔話でよく出てくるけど、あまり裕福な
家庭はいないよね。 だいたい貧乏だけど、ジェームズの家は
特別貧しかった。

今回心に残ったのは、当初ただの身代わり役だったジェームズが、
実はリーダーシップや剣術の強さを隠し持っているというところ。
やっぱり童話の王子はこうでないとね。

それに彼の性格の良さは母親から来てるようだ。
ジェームズ親子の物語も、今後ありそうな雰囲気だった。
そういえば王子がメアリーに会いに行くとき、まず町長に会い、
彼女にゴールドの店に行くように仕向けられる。

その後ゴールドの店で記憶を取り戻すシーンは、町長とゴールドが
仕組んだことでいいのかな? 町長は王子をゴールドの家に行かせれば、
ゴールドが王子の記憶を戻させることを知っていたという事だよね。

ゴールドは童話の世界で王子にハメられ、檻に閉じ込められた恨みがある。
町長は王子をキャスリンの元に閉じ込めておきたい腹がある。
あのプレーは、町長からゴールドへのノールックパスみたいなものか。

他にも今回は気になった点がいくつかあった。
まず王子の結婚。
婚約してすぐに白雪姫と出会うわけだから、この後隣国の王とは
もめることになるよね。

それより童話の世界では嫌な女のアビゲイル / キャスリン。
ストーリーブルックでは、やたらいい性格だけど、これはどうなんだろう?
ストーリー的には、この方が王子も逃げにくいので面白いが・・

それと王子の記憶の戻り方もねぇ。
てっきり全部って言うから、おとぎの国の記憶を取り戻したのかと
思ったら、ストーリーブルックの記憶かよ(笑)。

それにしても白雪姫 / メアリーの負け犬っぷりがいいよね。
けなげというか。 王子が結婚してることで落ちて、家を出たと言われ
ウキウキになってたらやっぱりダメで(笑)。

白雪姫と王子の話は結構面白いから、長く引っ張られるのかな?
メアリーが町長にイジメられたりするのも、お約束だしなぁ。
キャスティングがハマりすぎてるから、そう簡単にやめられないだろう。

そういえばメアリーの吹き替えの声は、マッドメンのペギーの人だよね。
ペギーも幸の薄いタイプで、恋愛もダメダメだった。
この声優はこういう役にピッタリ。
しかも上手いよね。 応援したくなるツボを抑えてる。
これはG・グッドウィンにも言えるんだよな。

そして来週はかなり面白そう。
ついに町長が悪い女王としての本性を見せるのかな?
町長心臓持ってるもんな。
アレ見たら、さすがのエマもヘンリーの話を信じるしかないよな。

 

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