レイジング・ザ・バー 熱血弁護人 S2 E1+2

海外ドラマ「レイジング・ザ・バー S2E1&2」。

待ちに待ったレイジング・ザ・バーのシーズン2が先々週から始まった。

日本語タイトルもついてDVDでも出るのかな?

そして今回でS2の2話目だったんだけど、、、

シーズン2はあの面白かったレイジング・ザ・バーS1の面影すらない。

実はE2のほうは最初の15分までしかまだ見ていない。
だから断言するには早い気もするけど、
でもシーズン1とは別物になったとしか思えない。

どう見ても、あの硬派だった法廷物とは思えない変わり様。
正直言って、かなりガッカリしている。
ストーリーもキャストも大好きだったのに、
ここまで変わってしまうとは。

E1のジェリー・ケラーマンの髪とか、
E2の判事とか、もうどうしようもない程アホくさい。

強いて言えば、ボビーの離婚問題の理不尽さだけは
シーズン1の感覚だった。

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(ストーリー的にこの人だけはいい感じ)

ホント何回も書くけど残念、ケスラーやチャーリーの
魅力あるキャラも埋もれてるっていうか、
セリフすらない。

シーズン1が最高だっただけに、必ず最後まで見るだろうから、
どこかで元に戻る事を期待しよう。

ところで最近日本で始まった海外ドラマの初回もの、
結構多いよね。

で、今の時点で少し整理すると、
FOXでやってる「アウェイク ~引き裂かれた現実」は
ナカナカ面白い。
展開次第だけど、今のところ悪くない。

「ザ・ファーム 法律事務所」は自分が思っていたのと
かなりズレがある、これはE1途中で却下。

コメディーの「23号室の小悪魔」
これは初回がつまらなくて却下だったんだけど、
今回のエピは面白かった。

グッド・ワイフのベッカもいいけど、
「ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク」って面白いね。
続けて見るかは考え中、でも見るほうに傾いてる。

最後に、さっきまで見ていた「HOMELAND」。
これは面白いや、最高。

感じ的には、アメリカ版のキリングとか
アウェイクにも少し近い、ダークな感じ。

BGMもほとんどない、凄く「見せる」海外ドラマだ。

俳優も良くて、クリミナル・マインドのギデオン
(マンディ・パティンキン)が効いてる。

彼は凄いね、「HOMELAND」見て初めて気付いた。

 

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