ブラックリスト S2 E3 / ジェームズ・コヴィントン医師

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海外ドラマ「ブラックリスト S2 E3 / ジェームズ・コヴィントン医師」

 

ブラックリストらしくショッキングなオープニング。

拉致された男に何かの外科手術が行われるシーンから始まり、その後その男は、廃墟ビルの一室で心臓を抜き取られた死体として発見される。

 

この時の医師がタイトルのジェームズ・コヴィントン医師。

コヴィントンは臓器移植を専門とする医師なので、当然ウラの臓器売買に関連した犯罪者と視聴者は推測するよね。

ところがそこはブラックリスト、一筋縄ではいかない。

 

コヴィントンは臓器売買はやっていなかった。

なんと、やっていたのは臓器のリース。

オープニングで心臓を抜き取られた男は、リース代金を払えないという理由で臓器を回収されていた・・・

 

まあ、またとんでもないことを考えると思うけど、こういう面白さがブラックリストの人気の理由だよね。

そして今回は、あのリズがレッドに頼み事。

内容はミスター・キャプランを借りることだった(笑)。

ミスター・キャプランはレッドに仕える(協力する?)修復のプロなんだけど、今回はこの人が元医師だということが判明。

このミスター・キャプランはかなりおかしな人物だけど、今回はまたまた妙なキャラが登場。

 

この男、ミスター・バルガス。

ビートルズみたいな髪型に70年代風のファッション。

最初はベルリンの使いという役どころだったんだけど、実はレッドの部下だった。

彼は殺し屋かと思ったけど、今回の最後のシーンでレッドに散々文句を言った挙句に、射殺体の血を見て失神(笑)。

え?この人は何なのだろう?

ミスター・キャプラン以上に見た目はイカれているけど、さて何のプロだろうか?

 

それからリズ。

コヴィントンが逮捕時にしていた子供への移植手術を最終的には続けさせた。

ん~、リズも正義感が徐々に変わってきたのか?

さらにこの場にいたレスラーも、なんやかんやでこれを容認。

レッドと交流を持ったことで、みんな変わってきたようだ。

 

そのレスラーなんだけど、婚約者を殺された件などから精神を少し病んでいる。

病んでいるというか、彼はシーズン2になってから鎮痛剤か向精神薬か何かを常用している。

ここは個人的にはあまり好きじゃないかな?

レスラーは強い男が似合うからねぇ。

 

ということで、今回はベルリンとレッドの対決は無かった。

でもこういう通常のストーリーがブラックリストの面白いところだから、ベルリンの話は後回しでもいいと思う。

 

次回はナオミ・ハイランドとリズの関係が分かるのかな?

母親では無いような気がするけど、それだと、じゃあなんだ?って話になってしまう。

でもここには単純じゃない何かがあるんだろうね。

 

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