HOSTAGES ホステージ S1 E13 女たちの決断

海外ドラマ「HOSTAGES ホステージ S1 E13 / 女たちの決断」

シーズンファイナルまで、あと3話となった今回のホステージ。
前回の12話もそうだったけど、大統領暗殺計画の決行日に向けて、
ようやくスリリングな展開になってきた。

今回はタイトルのように、ホステージのメイン女性キャラそれぞれが、
自分なりの答えを出した形になった。

ダンカンの妻ニナは娘を連れて失踪、(後に大佐に連行される)
大統領の義理の妹ヴァネッサは、次期大統領選で副大統領候補に
なる事を決意したようだ。 しかし大佐とは決別しそう・・・

ファーストレディはエレンに騙され、計画を受け入れる。
そのエレンは大統領暗殺はせずに、ダンカンの妻のため、
大統領の骨髄を採取する計画を実行することになる。(ダンカン了承)

今回でストーリーの流れはガラッと変わり、ダンカンチームVS大佐
VSヴァネッサという図式になりそうだ。

大佐は軍事力を持ち、ヴァネッサは大使として、大統領の身内と
してのパワーやコネを持つ。 今回は大佐にニナと娘を人質に取られた
のは、ダンカンにとってかなりマズイだろう。 ダンカン一派が一番
弱い立場にいる。

こんな感じで、ホステージのストーリーはスリルが出てきたけど、
ちょっと微妙なところもある。

一番好きじゃないのは、戦友アーチャーを売ろうとしているダンカン。
サンドリーヌは一時的にでも裏切ったわけだから、もしどこかで
始末するとしても仕方が無い。 裏切りはサンドリーヌが先だ。

でもアーチャーは今までプロに徹しダンカンに従ってきたのに、
このままだと報酬なしどころか、ダンカンとやり合うことになる。

これはダンカンの裏切りだからね。

もうこのままエレンが大統領を暗殺することはたぶん無理。
でもそれなら別の手段を考えるべきなのに、ダンカンはアーチャーの
ことなんて、ニナとエレンのずっと下に見ている。

これはどうなんだろうね? 自分の利益のために生きるというのも
分かるけど、一緒に戦ってきた友をずいぶん簡単に切るよなぁ。

そして決断した女の中で、イマイチわからないのがサンドリーヌ。
一時は仕掛けた爆薬をクレイマーの忠告から外した。
でもまだ真意は分からず。 そしてアーチャーに爆薬を見つけられて
しまったが、さあ次回はどうなるんだろう?

サンドリーヌの事はクレイマーがかばうんだろうけど、ダンカンと
アーチャーは許すのかどうか? ダンカンはまだしも、アーチャーは
許せないよな。 でもダンカンの裏切りはそれ以上。

みんな報酬のために命をはってるのに、これじゃあ報われないよなぁ。
サンドリーヌも金がいるんだしね。
今後どうなるかわからないけど、後味の悪いヤツだけは
やめてもらいたいね。

なんかちょっと嫌な予感がするな。

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