ワンス・アポン・ア・タイム S1 E8 追い詰められた心

海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム S1 E8 / 追い詰められた心」

感想に行く前に、ワンス・アポン・ア・タイムの再放送が決まったようなので
そっちの紹介から。 11/26の深夜に1日1話ペースで第一話から
再放送が始まるとのこと。 これは見てなかった人、乗り遅れた人には
嬉しい再放送になるね。

正確にはこちら=ワンス・アポン・ア・タイム NHK公式HP

 

では今回の感想に。

今回の主役はルンペルシュティルツキン / ゴールドさん。
そうかぁ、ゴールドさんがこうなったのはそんな過去があったんだ・・
という内容だった。

これで彼が子供の名前にこだわることが理解出来た。
それと魔法を使えるようになった件も解明された。

ただルンペルシュティルツキンが「闇の王」になってからの
息子(ベルファイア)との関係がまだ描かれていないので、
子供をなぜ欲しがるのか?と、その後その子をどうするのか?については
まだ不明のままだ。

でもアレだね、童話の登場人物っていうのは、みんななるべくして
そうなった、みたいな過去を持っている場合が多い。
単純に否定出来ないモノを持ってるというか・・

それに童話は数百年も語り継がれているだけあって、ストーリーは
しっかりしているし、また内容が深くて面白いよね。

そこに輪をかけて、このワンス・アポン・ア・タイムの脚本が
独特で面白い。

なんか前回といい考えさせられる展開が続くこのドラマなんだけど、
今回一番気になったのは、闇の王には「捨て身の人間が分かる」という
セリフね。 これは今回のタイトルの「追い詰められた心 / Desperate
Souls 」のことなんだけど、このセリフを今回の最後のシーンで
ゴールドさんがエマに言ったんだよね。

これはゴールドさんの中ではエマが後継者ってことでいいのかな?

そういえば先代の闇の王がルンペルシュティルツキンに力を引き継ぐ前、
ルンペルシュティルツキンは良い人間だった。

善人中の善人だったから、それは闇の王になる資質?条件かな?
それから今回でより話が面白くなってきたのは、やっぱりゴールドさんと
レジーナ(町長)は仲間ではなく敵だったという事。

このストーリーブルックの呪いは、レジーナがゴールドさんに頼んで
かけたものだったと思うけど、何かまだ秘密があるようだ。

童話の世界では、悪い女王と闇の王は実力も拮抗してるみたいだ。
そしてレジーナはこの呪いの世界を続けたくて、
ゴールドさんは童話の世界に戻りたいと思ってるみたいだ。

今回のゴールドさんの行動でこれはハッキリしたね。
彼は呪いを破りたいと思っている。
そこで町長とゴールドさんは敵対している。

さらに面白いのは、この両者がエマを仲間にしたがってきたところ。
いいストーリーだよね。 「敵の敵は味方」だ。

それから今回も目立ってなかったけど、やっぱりメアリー・
マーガレットは最高。 地味な服装してるほどよく見えるのは
不思議だよなぁ。 逆に王子は地味な服は似合わないな。
彼はカッコイイ方がキマると思う。

 

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