ワンス・アポン・ア・タイム S1 E13 誘惑の湖

ワンス・アポン・ア・タイム ワンス・アポン・ア・タイム
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今一番おすすめの海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム 」、
今回は S1 E13「誘惑の湖」。

今回はメアリー・マーガレットとデヴィッドが中心人物。
そこにキャスリンが加わって、ストーリーブルックでの3角関係が
どうなるか?と共に、おとぎの国での3人の過去が明らかになる。

おとぎの国での過去は、王子とアビゲイル姫のストーリー。
王子だけでなく、実はアビゲイルも結婚には反対だったというところから
物語は始まる。 なんとなく嫌な女風だったアビゲイルは、
ただ結婚したくないからあんな態度だっただけで、そんなに悪い女では
なかった。 それどころか結構イイ女だったと。

最初に結末の話からしてしまうと、ストーリーブルックを出ようとして
行方不明になったキャスリン。 次回予告からは、どうもデヴィッドが
殺人犯にされそうな雰囲気だけど、体育教師のあのイケメンがキャスリン
を探しに行ったところからして、すぐに見つかるんだろう。

そうなるとレジーナの企みは不発に終わるようだけど、ここまで
ワンス・アポン・ア・タイムを見てきて分かったのは・・・

・ストーリーブルックを出ようとすると事故に遭う
・ピンチの場所には、おとぎの国のパートナーが引き寄せられる
・ストーリーブルックで死ぬと、おとぎの国でも死ぬ
・町長の鍵束は他人の家の合鍵だった。

で、2番目なんだけど、離れ離れになったパートナーが
ストーリーブルックで引き寄せられた時、そこにエマがいないと
一緒にはなれないようだ。

これがエマの呪いを解く力の一つかな?
そこにゴールドさんが協力してると。

今回面白かったのは、やっぱりメアリー・マーガレット。
メアリー・マーガレットがイジメられると視聴率が上がるのか、
最近ちょっと幸せになっても、最後は泣いてばかり。

最後にベッドで落ち込んでるシーンとか、そこまでかよ!と
笑っちゃくぐらいだ(笑)。 あそこまで落ちなくてもねぇ。

それにあの表情(笑)。 みんなアレを待ってるのか?

王子で面白かったのは、おとぎの国では、やたら男らしくて
カッチョ良すぎなんだけど、なぜかストーリーブルックでは
優柔不断なしょーもないヤツになってる。

ストーリーブルックでは、みんなおとぎの国の性格を引き継いでいるけど、
どうもどこかが変わってるみたい。 ここも共通点だよね。

どこも変わらないのは、ゴールドさんと町長だけ。

あと住民の性格にはレジーナが何か関わってる気がする。
それとも記憶を操作できるのかな?

そういえば今回ちょっと解せないと思ったのが、メアリー・マーガレットが
デヴィッドに対し、自分のことをキャスリンに話すように言ったところ。

何でそんなことにこだわるんだろう?
つーか、普通別れるときに新しい相手がいるなんて言わないだろ?
そんな事言ったら、余計ややこしくなるわな。

どうしても別れないとかなら分かるけどね。 なんか微妙だった。

あとは謎の男、オーガストと名乗ってたか。
彼とエマの会話でちょっと気になったのは、エマが言った
「名前を教えない男とはデートしない」の理由ね。
「死体を隠しているか、既婚者か」と言ってたけど、ヘンリーの親は
既婚者ってことかな? まさか死体を隠してたって事はないだろうから。

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