ワンス・アポン・ア・タイム S1 E16 愛を失った女

海外ドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム S1 E16 / 愛を失った女」

 

タイトルの愛を失った女とはメアリー・マーガレット(白雪姫)。

でもやっぱりレジーナのことでもあった。

 

ストーリー的には、

キャスリン殺しの疑いで逮捕されているメアリー。
キャスリンの心臓が入った箱から見つかったメアリーの指紋に続き、
メアリーの部屋から心臓をとったとされるナイフが見つかる、

さらに箱自体もメアリーのものだった。

続々と発見される証拠から、メアリーは不利な立場に追い込まれる。

ただメアリーが一番ショックを受けたのは、最後まで信じると言った
エマとは反対に、おとぎの国の記憶の断片から信じることが
出来なくなっているデヴィッドの態度だった・・

 

メインのストーリーはわりと普通なんだけど、おとぎの国の話と
合わさることですごく興味を惹かれる話になるね。

ワンス・アポン・ア・タイムの本当のストーリーは、おとぎの国だけでなく
ストーリーブルックでも続く、ルンペルシュティルツキン VS 女王の物語。

この2人、今のところ互角に見えるけど、
愛を求めているルンペルシュティルツキンに対し、
純粋な悪に染まっている女王が断然有利。

そんな2人が今回揃って言っていたのが、
「生まれつき悪い人間はいない、悪くなる。 一度悪の道に進むと
戻ることは出来ない」。

まあ、これがワンス・アポン・ア・タイムのストーリーだよね。

ストーリー上の主役はエマ、メアリー、デヴィッドなんだけど、
実際はゴールドさんと町長なんだよね。

こう見ると、ワンス・アポン・ア・タイムは北斗の拳に似てるよな。
あれもみんな愛を失って悪くなる。

愛を求めるルンペルシュティルツキンはラオウ。
極悪非道な女王は、愛を失った魔神カイオウみたい(笑)。
確か2人は兄弟だよね。

ま、そんな事はどーでもいいか。

 

 

ところで今回はすご~く需要なシーンがあったね。

ルンペルシュティルツキンが、科学の実験で使うフラスコみたいな
ビンな中に、髪の毛を入れるとビンの中が輝きだしたシーン。

ビンにもともと入っていた髪はおそらく白雪姫のもの。

そして追加したのは王子のものだよね。
アレって子供(エマ)に関係あるモノだよねぇ。

ルンペルシュティルツキンが持たない魔法は「愛」だけ。
魔法で子供の操作すら出来るということかな?

そしてゴールドさんは「レジーナ以上の力がエマにはある」と
言っていたよなぁ・・・ 

なんにしてもエマの秘密にルンペルシュティルツキンが
関わっているのは間違いなさそうだ。

 

ワンス・アポン・ア・タイム、今回のストーリーはすごく見応えが
あったけど、面白いシーンも多かった。

カッコいいところだと、白雪姫と7人の仲間で
ジョージ王と戦うと宣言したシーン。

ん~、ここはロード・オブ・ザ・リングとかホビットみたいだったね。
こういうのいいねぇ。 アドベンチャーだ。

それからゴールドさん、弁護士だったのか。
ただの金持ちじゃなく、能力もあるよってことかな。

あと笑えるところでは、まず取り調べシーン。
エマがメアリーを取り調べるシーンだけど、なんで町長がいるのよ(笑)。
公正かどうかのためって、ねーよそんなの。

しかも、今度はここに弁護士のゴールドさんが加わることも考えられる。
そう考えるだけでも面白いシーンだった。

それから記憶を失った白雪姫が王子に名前を聞いたシーンね。
名前は? 「チャーミング」ってなぁ(笑)。
それはオレでも倒れるわ。

毒舌になったダーク白雪姫も面白かった。
ワルには絶対になれそうにない白雪姫の顔だから、余計面白かった。
それとおとぎの国では勇敢でカッコいい王子が、ストーリーブルックでは
優柔不断な腰抜けになるところ。 白雪姫の場合、ストーリーブルックでは
行動力とか強さを失っている。 この設定はいつも思うけど、ホント面白いね。

最後に今回のエマの服、カッコ良かったな。
革のライダース、いいねアレ。
柔らかそうだったから、どっかのブランドとかかな?
エリの長さがエマにピッタリだったねぇ。
中のインディゴみたいな色のシャツも良かった。

レジーナのビシッとした服や、メアリーのヴィンテージみたいな、
50’sみたいな服もいいね(個別で見ると)。

メアリーのは、一見図書館の職員みたいにダサいとかバカにされそうな
服だけど、1つ1つはオシャレだよね。

上から下まで全部そうだから地味過ぎだけど、1つ1つはいいと思うな。

 

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