スキャンダル 託された秘密 S2 E20 女の恨み

Scandal: Season 1 [DVD] [Import]

 

海外ドラマ「スキャンダル 託された秘密 S2 E20 / 女の恨み」

もう20話なので、シーズン2もそろそろ終わりが近づいてきた。
政府内部にいるナゾの内通者の存在が確認されてから、
ちょっとスピード感が落ちてきたような感じがする最近のスキャンダル。

ここまでは、アット驚くような脚本でなかなか楽しませてくれたけど、
CIAの長官が死んだ事件以降、なんとなく停滞気味。

でも今回の最後でファーストレディのメリーが、ダンナの浮気をTVで
発表するという荒業に出たことで、また面白くなってきた。

ストーリー的には内通者が誰なのか?と、大統領夫婦が
どういう結末になるのか?が、シーズン2ファイナルまでの
焦点になる。

メリーがどういう会見をしたのか、今回はさわりしか分かってないけど、
ロースクールを主席で卒業するような人間は、あらゆる可能性を
考えているだろうから、たぶん離婚にはならないだろうね。

どういう作戦かしらないけど、大統領はメリーから逃げられないだろう。
こういう人間はダンナも次期大統領の座も、全てを手に入れる
作戦を考えるのが普通だ。

不倫してるのが大統領なだけに、彼のほうが分が悪いだろうね。
メリーに譲歩する必要はないだろう。

 

そしてもう一方の問題、内通者の「アルバトロス」。

これはよくわからないんだけど、サイラスじゃないことだけは
分かっていた。 そしてサイラスが使っていたのはチャーリー。
ここで一番わからないのは、バラード大佐(ジェイク)の存在だ。

少し前にハックとチャーリーの元上司(CIA)と大佐の会話で、
アルバトロスをあぶり出すとかいうのがあった。

視聴者にとっては、あの会話で大佐が内通者じゃないということに
なってたけど、どうもそうじゃないかもしれない。

最近話が出ないけど、大統領がイラクで墜落した時の話、そして
その件に大佐が絡んでいそうなこと。 たぶん封印されたこの事件が
何か関係あるんだと思う。

 

このスキャンダルには文句も多いけど、物語の筋道だけは完璧だ。
今までストーリーの整合性は完璧にとれている。

だからああいう重要な話がいきなりなくなるのは、この海外ドラマに
関してはありえないような気がする。

まあ分からないけど、とにかく一筋縄にいかないドラマだから。

一応少し予想を書いておくと・・・
チャーリーはアルバトロスには関係ない。
大佐はCIAにも取り行っている二重スパイ。
イラクで大佐は大統領の身代わりになっている。
とか、こんなところかな?

 

そういえば今回、サイラスがメリーを止めるために、
オリヴィアの家に行き、ドアの前で大佐に止められたシーンがあった。

あれもサイラスがオリヴィアを殺しに行ったのではないよね。
殺すならチャーリーが行くはずだ。 ということは、あの時サイラスには
何かプランがあったということだけど、それも気になるな。

そして最後のほうのシーンで、チャーリーがなんと大佐の部屋に
入っているというのがあった。

あれからすると、逆手に取った大佐がチャーリーをはめるのかな?

だとすると、チャーリを雇っている人間が必要になるけど・・
それともチャーリーは本当にアルバトロスに雇われていて、
大佐はジロなのかも?

イロイロ考えると、このシーズンはファイナルまで楽しめるね。

そういえばアメリカでは、スキャンダルとエレメンタリーの
放送が同枠なんだよね。

この2つの視聴率は毎回大激戦。
よく今週はコッチ!なんてやってるのを見るけど、ずっと優勢だった
エレメンタリーが、最近は追い上げられてる。

もしアメリカに住んでたら、どっちを先に見るかな?
でも両方高値安定だから、この先も面白いんだろう。

 

応援↓お願いします
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ

 

 


Tagged on:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。